1本からお届けします!お電話でのご注文・お問い合わせ

フリーダイヤル:0120-77-6245

今日のにっこりひまわり 毎日健康社員日記

上岡山のてっぺんで考える〔2136〕2009/02/19

上岡山のてっぺんで考える

2009年2月19日(木)曇っちょります

この鬱蒼とした場所は、上岡山のてっぺん。その山に鎮座する上岡八幡宮は南国工場の氏神様で、物部川の東岸、野市にあります。今、その社殿の修築工事が行われよりまして、もう、おおかた完成しちょりました。鬼瓦や懸魚が真新しいものになり、板壁も匂い立つような新しい板に張り替えられちょりました。

拝殿から回り込んで、修築されゆう本殿を撮影しよりましたら、その脇に山へ登って行く山道がありました。そこで、登ってみた、そのてっぺんで撮影したががこの写真。樹々の間から野市の町が見えよります。

上岡八幡宮は、以前にも書きましたが、石船伝説に彩られるお宮さん。河内方面から石の船に乗った神様がやって来て、この山に降りたそうです。で、この写真の方角に飛んでいって、現在の石船神社に降りたったとか。

重要なことは、石船に乗っちょった神様が物部氏ゆかりのニギハヤヒノミコトであること。ですきに、物部川沿いのこの界隈、物部氏の重要な勢力範囲やったことが推察されるのであります。

この山の中腹に、この山をご神体とするように本殿、拝殿が建てられちゅう上岡八幡宮ですきに、このこんもりした山には何か重要な物部氏にまつわるものがあることは容易に妄想できるのであります。あくまで妄想ですが。

ひまわり太郎の結論を言いましょう。

この山には、物部氏関連の実力者の古墳があります。そして、それを祀りよったことから、この山全体がご神体となり、現在の上岡八幡宮につながっちゅうと考えると、こぢゃんと自然ですね。

朝倉神社のご神体が赤鬼山で、その山には古墳があることと似いちゅう訳です。

子供の頃、このこんもりした山を見て古墳やないろうか、と直感したことが、今、かなり確信を持った妄想へと成長してきちゅうのであります。


←前日の日記2009年02月の日記翌日の日記→

HOME今日のにっこりひまわり

日記検索

年月別過去ログ

年のクリックで月を表示・非表示します。月をクリックすると記事一覧を表示します。

2026年

2025年

2024年

2023年

2022年

2021年

2020年

2019年

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

2012年

2011年

2010年

2009年

2008年

2007年

2006年

2005年

2004年

2003年

サイトマップ

facebook  instagram  x