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鎮守の森の小径〔1849〕2008/05/08

鎮守の森の小径

2008年5月8日(木)今日も晴れ!

いっつも通るような身近な場所で、自分だけのお気に入りスポットというのが、それぞれ皆さんお持ちやと思います。ひまわり太郎お気に入りは、ここ。昔、自宅に、コローという画家の森の小径の絵(もちろん複製)が飾られちょって、その雰囲気が大好きやったがですが、その絵を思い出させてくれるような森の中の小径。実は、森というほどのもんぢゃあないがですが、この一角だけ、他とは隔絶された森の中の雰囲気を漂わせよります。

ここは、潮江天満宮本殿の後ろ、大山祇神社が鎮座する小山の小径。樹々の間から朝日が差し込むこの時間帯のこの径が好きです。

早良宮、若栄社、白太夫社のお社の屋根と古い森の樹々が醸し出す、なんとなく幽玄な雰囲気。径の脇には、時折大きなキノコが生えちょったりします。

この小山の上に鎮座されちゅう大山祇神社は、古老の言い伝えで、昔、手箱山から勧請されてきたと書いちゃあります。手箱山は、四国山脈ど真ん中、愛媛との県境にも近い、標高1806mの山。ですけんど、調べてみると、大山祇神社があるのは、そのお隣の山、筒上山。1859mの山で、その山頂界隈に大山祇神社の祠が鎮座されちゅうそうです。筒上山と手箱山の間に手箱越という峠があったりしますきに、この辺りの山全体を総称して手箱と言いよったがかも知れんですな。

この手箱山、筒上山は吉野川の源流のひとつにもなっちょりまして、手箱山から北東に下っていくと、本川村の寺川という集落に出ます。昨年8月26日のにっこりで、そこを流れる吉野川源流の川の中をご紹介しちょりますが、今、高知新聞で毎週1回、この界隈の50年前、30年前、10年前と現在の写真が紹介されよります。ものすごい興味深い写真で、感動的ですらありますね。

話がこぢゃんと飛んでしまいました。今朝は、お気に入りの鎮守の森をご紹介しました。


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