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潮江天満宮と筆山の間〔2200〕2009/04/24

潮江天満宮と筆山の間

2009年4月24日(金)晴れ!

昨日のにっこりをご覧下さい。曜日を間違えて金曜日にしちゃあります。昨日はホントは木曜日で、今日が金曜日。いよいよ大型連休も近づいてきましたですな。

さて、ここは、昨日と同じ潮江天満宮の、神池のところから南に出た所。この道路は、東は梅ノ辻、西は土佐道路につながります。

この道路、ひまわり太郎が高校生の時分はもっともっと狭い道路でした。この鳥居は、昭和59年に道路拡張でここに移設された、と刻まれちょりますきに、それまでは狭かったということがわかります。

ひまわり太郎が東京で学生をやりゆう間に、土佐道路なるものが作られ始めて、こっから神田方面の景色が一変したがにビックリしました。この道路も、それ以前は幹線でもなかったので、さほど交通量も多くなかったと記憶しちょります。

だいたいからして、潮江天満宮や真如寺は、明治の頃には筆山にひっついちょります。筆山の麓に神社とお寺がありまして、河ノ瀬方面へは、鏡川と神社の間の小径を通って行くようになっちょったにかありません。

山の麓にくっついちゅう神社ですきに、当然こんな所に道路は無かった訳です。筆山をもうちょっと向こうへ廻ると、また、その山麓に称名寺さんがありました。明治初めの廃仏毀釈まで。その後、浄土宗の名刹称名寺さんは現在の場所に移転してオープンしました。

そう言えば、現在でも真如寺の南東、筆山麓には要法寺が、ぐるりと東へ廻った山麓には妙国寺があります。藩政期からあったお寺さんですきに、当時は、筆山の麓は神社仏閣がぐるりと取り巻いちょった訳ですな。

今、このように潮江天満宮、真如寺と筆山の間には大きな道路が通り、交通量もなかなかのモンになっちょりまして、雰囲気が変わっちょります。

静かな、信仰の思いに溢れた山の麓やった、この界隈です。


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