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今日のにっこりひまわり 毎日健康社員日記

東京、高尾山、朝の電車、穴守稲荷、元親くん〔4497〕2015/08/08

東京、高尾山、朝の電車、穴守稲荷、元親くん

2015年8月8日(土)薄曇り

そんな訳で今朝も東京。
今日、仙台まで新幹線まで行って仕事してくるはずが、種々の事情にて取りやめになってしまいました。高知へイヌる飛行機は、最終便。宿付きパックなので、変更はできない。と、言う訳で、空いた土曜の日中を、高尾山で楽しんで来てしまいました。

東京在住の、高校の同級生が、毎週のように高尾山に登っております。Facebookに専用のページを作って、一緒に登る同級生を募っておるんですね。で、今日も、朝7時半に高尾山口駅前に集合して登ることになっちょりましたので、急遽、それに乱入することにしたのであります。人生初高尾山。

日本で一番登山客が多い山、高尾山。標高は599m。高尾山口からの標高差は、400mくらいなのでしょうか。お手軽に登れる美しい山。
今日は、6号路という谷筋の山道を登りました。どれっぱあ暑いことかと怯えちょりましたけんど、そんなにオジルほど暑くはなく、快適に登ることができました。人生初高尾山。もちろん山岳信仰の山なので、古くから、多くの人々が登ったり修行したりしてきた山ですが、今は都心から近い行楽の山なので、たくさんの善男善女が都会から自然を楽しみにやって来る山。もう、朝っぱらからひっきりなしに登山客。すごい。

山頂にあったプレートには、「十三州大見晴台」と書かれちょりました。
山頂からは、このプレートにあるように、駿河、甲斐、信濃、越後、上野、下野、常陸、上総、下総、安房、相模、伊豆、そして武蔵の、都合13の国を見はるかすことができる、ということになっちょります。今日は霞んで、普段見える富士山も見えませんでしたが。
山頂も登山道も、ホントに多くの人々で賑わう山。高尾山。虻も蚊もおらず、快適で、良い山でした。

ところで。
今朝は、新宿を6時前に出る中央線各駅停車に乗って、高尾山口までやって来ました。早朝の電車。なので、当然、ガラガラに空いちゅうもんやと思いながら地下鉄で新宿へ。
いや〜、ビビりました。新宿駅のホームは、若者達で溢れちゅうではないか。なんだこれは。東京の若者にも、こんなに早起きの人たちが一杯居るのか?

しかし、よく見てみると、皆、ちょっと疲れたようなダレこけたような風情。朝の爽やかさが感じられない。全然爽やかそうではないではないか。
そうか。これは、夜通し飲んで遊んだ人々が帰る風景なんだ。朝6時前の電車がこんなに混んじゅうのは、これが夜の続きの風景だからだ、と気付いたとき、東京という都市の恐ろしさを見せつけられた気がしたのであります。
終電が満員電車になるのは知っちょりましたが、早朝の電車がこんなに混んじゅうとは。人間が多いということは、なんか、すごいっすね。

高知でも、確かに、土曜とか日曜の早朝、追手筋界隈で夜がまだ続きゆう若者を見ることはあります。が、東京の夥しい人数とは比べるべくもない。

高知では、あの名山、三嶺に登っても、頂上まで誰にも逢わない、ということは普通にあります。大自然独り占め。

同じ日本でも、これっぱあ違う。これはもう、価値観が違うてくるのは必然でしょう。東京で、日本の将来を考えると、何かを間違うてしまいます。
東京と高知。これはもう、まったく別の国だ。しかし同じ国だ。この視点が、為政者にも官僚にも絶対に必要なんですね。間違いない。

そんなことを考えながら、朝10時には下山して、高尾山口駅前のお店で乾杯。一杯やってから、高尾駅近くの日帰り温泉でつくろいで、羽田空港へ。
羽田空港手前の穴守稲荷駅で下車して、穴守稲荷さんにお参りし、また穴守稲荷駅へ戻ってきたら、駅に、こんなポスターを発見。おう。我らが長宗我部元親くんではないか。こんなことを元親の兄貴がしゃべっております。
「アンタも穴守の砂にあやかりたいってか?いいぜ!御利益山分けといこうじゃねえか!」

そう。穴守稲荷さんの奥の院の砂を持ち帰ると、御利益があるんですね。もちろん、今日はその砂を頂戴して、高知へ持って帰りよります。
元親の兄貴と御利益山分けといこうじゃねえか!ぜよ。


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