2026年、明けましておめでとうございます!〔8296〕2026/01/01
2026年1月1日(木)晴れ
新年、明けましておめでとうございます。2026年、令和八年元旦。
今年も、物部川河口、久枝海岸に初日の出を拝みに行ってました。このにっこりひまわりを書き始めて23回目の初日の出。不思議なことに、この23回、初日の出を拝めなかったお正月は、ありません。例外なく、美しく晴れ上がった東の空に、美しい元旦の朝日が昇っています。今朝も美しいねー。
もちろんこれは偶然で、確率的にも、いつかは初日の出を拝めない元旦が訪れる日はやってきます。だからこれで一喜一憂する必要もない訳ですね。人間万事塞翁が馬。
2026年は丙午。ひのえうま。丙午生まれについては江戸時代からの迷信があり、60年前、前回の丙午の1966年に生まれた赤ちゃんはその前後に比してかなり少ない、とのこと。このグラフ見たら一目瞭然。
もちろん迷信。どうやら、あの有名な八百屋お七が丙午生まれだという真偽不明の情報から広まったもの、らしい。今も昔も真偽不明のデマはある訳で、そんなものに振り回されてちゃいかん、ということだと思います。そんな訳で「人間万事塞翁が馬」なのだ。
青島幸男さんの小説に「人間万事塞翁が丙午」というのがありました。テレビドラマにもなった、直木賞受賞作。1906年の丙午生まれの女性を主人公にした小説で、人生良いことがあったり苦しいことがあったりの繰り返しで、一喜一憂せず、明るく逞しく乗り越えていこう、みたいな話だったと記憶します。
ウィキみて知ったけど、青島幸男さん、「直木賞を取る」と宣言して人生初小説に挑み、そして受賞してしまうという快挙だったんですな。いや、すごい。天才ってのは、存在します。
それはともかく午年の2026年。丙午の2026年。迷信やデマに惑わされず、新聞を読み、キチンと読書して正しい知識、情報を身につけ、一喜一憂ぜずにやるべきことを考え、速やかに実行する。そんな2026年が、今、始まりました。
物部川河口、久枝海岸で、初日の出を浴びながら新年ご挨拶動画も撮影しましたので、こちらもぜひぜひご覧ください。
2025年は大変お世話になりました。本年も、どうかどうかよろしくお願い申し上げます!
