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早朝の潮江天満宮で摂社と末社について考える〔2077〕2008/12/22

早朝の潮江天満宮で摂社と末社について考える

2008年12月22日(月)今日も晴れ!

今年もあと残すところ10日を切りました。早いもんですな、まこと。ちくと冷え始めましたですけんど、それでもまだヌクい冬です。昨日の足摺は21℃やったようですきね。

ここは早朝の潮江天満宮。もう、間近に控えたお正月の準備もおおかた整い、静かに年の瀬を過ごしゆう潮江天満宮。ここは高知で一番初詣客の多いお宮さん。またこのお正月も賑わうがでしょうね。不景気風が吹きまくるご時世、やっぱし神頼みでしょう、ニッポン人は。

この潮江天満宮には、参道の途中に竜神様が、この拝殿に向かって左手に白太夫社、若栄社、早良宮、島崎神社という摂社が鎮座ましましちょります。そしてこの本殿の裏の小山の上に大山祗神社が。いや、摂社というてかまんがかどうかは、素人のひまわり太郎にはようわかりません。

摂社というのは、その神社の本社、つまりここで言えば潮江天満宮の神様に関係の深い神様とか、その土地の地主神とか、今の神社の以前より鎮座しちょった神様とかやそうです。それ以外は末社。ですきに、潮江天満宮が創られる以前、ここに有ったとされる竜神様は摂社。白太夫社も若栄社も、道真公ゆかりの神様ですきに摂社。島崎神社は、ここ潮江天満宮に信仰篤かった島崎道久さんを祀っちょりますき、やっぱし摂社でしょうかね。

で、早良宮は、鏡川沿いの別の地点にあったがを遷座してきたものですし、大山祗神社も手箱山から大昔勧請してきたものらしいので、摂社というより末社でしょうか。末社は通常摂社より格下、ということになるがですが、ここ潮江天満宮の早良宮は、他の摂社よりも社殿は大きく立派。大山祗神社に至っては、小山の上の磐座と並んで独立して厳かに建ち、毎月お祀りが行われるという別格の扱い。毎月お祀りが行われちゅうがは大山祗さんだっけ。別個に幟旗も立ちます。これを末社とは言わんでしょう、いくらなんでも。少なくとも他の摂社よりは格上の扱いとなっちゅう大山祗神社です。

潮江天満宮さんに訊いてみるがが一番早そうです、摂社と末社。


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