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今日のにっこりひまわり 毎日健康社員日記

朝日はオレンジ色より黄金色が格上〔3095〕2011/10/06

朝日はオレンジ色より黄金色が格上

2011年10月6日(木)晴れ!

良いお天気。朝から秋晴れ。心地良い一日。
ここはいつもの上岡八幡宮。朝6時過ぎ。東側の林を突き抜けて朝日が差し込んで来ると、黄金色に輝いて、神々しい美しさとなります。写真右上が拝殿で、石垣が黄金色。樹々も、所々で黄金色。こんな朝の神社へ行くと、人間は、大自然の素晴らしさを体感できるのであります。
美 しい景色を見ると、一句ひねりとうなるがが日本人。が、歌心のないひまわり太郎、上手な言葉がでてきません。こないだうち、種田山頭火さんと尾崎放哉さん のご紹介をしました。ああいった、自由律と言われる句は、それはそれは難しいですよね。普通の言葉の羅列から、ものすごく感じさせてくれるものが溢れて来 る。
また、山頭火さんとか放哉さんとかは、その生き様が凄まじく、ものすごい句の向こうに生き様が見えるので、更に感銘を受けるものになっちゅうということ。普通、こうはいきません。
しかし日本語の使い方が上手。例えば山頭火さん。このような朝日を詠むと
朝日まぶしい餅をいただく
と なる訳です。この二人を比べてみると、山頭火さんが明るい雰囲気で、放哉さんがちょっと暗い感じがすると思います。山頭火さんは、ひどい親父と凄まじい子 供の頃の体験が一生のトラウマになり、アルコールに浸かりながら、客観的にみるとちょっとだらしない感じの自分を抑えきれない放浪。放哉さんは、東大法学 部出身のエリートサラリーマンから家族を放り出しての創作の世界に入り、極貧の中に身を置いて人生と詩作をストイックに突き詰めていった放浪。両方とも、 周囲は大変やったでしょうが、本人の苦悩はもっと大変。しかしそれが、今でもたくさんのファンを引きつける要因でしょうか。ひまわり太郎は、放哉さんの句 が好きです。
暗い句が多いなか、秋とか朝とかの、ちょっと明るいのもありますね。
さかなの匂ひがまだ残る手よ秋風
梨子買ひに出て柿も買って来た
びっしょり濡れた大松の幹で静かな朝だ
で、本当に少ないですが、ちょっと色っぽいがもあります。こないだの
すばらしい乳房だ蚊がいる
もそうですが、同じような感覚で女性を見ているのがありました。
襟巻を取った女の白い首だ


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