話術が仕上がっているお母さん〔8367〕2026/03/13
2026年3月13日(金)晴れ!
高知農業高校の野球部の皆さん、いよいよ甲子園へ出発。最近高知新聞でも色々と特集が組まれてて、盛り上がってきてます。
弊社には高知農業高校出身の現役社員さんが12名。畜産学科で飼育している乳牛から搾った生乳は弊社にて処理しているなど、非常に関係の深い高校なので、いつもにも増して応援気分が盛り上がっているところです。そんなところですが、先日、「甲子園出場支援実行委員会」に出席しました。
関係者の言葉によると「青天の霹靂」。予想もしてなかった甲子園出場で、どこから手をつけたら良いかもわからない状態から始まった準備で、とにかくバタバタ。こういうバタバタは嬉しいけど、関係者の皆さんは大変だ。3月19日開会式、21日が日本文理高校との試合。
その実行委員会で問題になってたのが「応援バスツアー」。野球部関係者や生徒さんたちのバスとは別に、通常の保護者や一般の方々の応援バスが準備されている訳ですが、当初、午前2時半に、後免駅や西島園芸団地、高知市桟橋通6丁目の潮江緑地出発することになってました。しかし、駐車場はない。
そんな時間にその場所へ、駐車場もなくてどうやって行けば良いのか、という問題が指摘され、旅行代理店さんに対応、変更が求められたのでした。代理店さん、早速動きましたね。この告知記事にあるように、出発時間が4時になり、「吾岡山文化の森」と「潮江緑地」が、駐車場のある集合場所となりました。申し込み締め切りも、今日13日だったのが15日になりました。良かった良かった。なんとかかんとか間に合いました。高知新聞さんも、告知記事、ありがとうございます!
てな感じであっち行ったりこっち来たりしながら進んでいる甲子園の準備。
上の記事は、畜産学科で豚の世話をする選手たち。弊社にインターンシップに来てたエースも、います。で、この家族のコメントが最高に楽しい。
「誰もが認めるムードメーカーN君」の母がすらすらとインタビューに答えるのを「話術が仕上がっている。N選手のムードメーカーたるゆえんはこの母か。」と記者が表現してるのに、朝から吹き出してしまった。
いい感じになってきました。保護者が「なんというか、ごく普通の17歳」と保護者が表現する選手たちの甲子園。
もちろん、どこの学校と当たっても「格上」かも知れんけど、良い試合を期待したい。僕にとってはWBCより盛り上がる、高知農業の甲子園。
