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今日のにっこりひまわり 毎日健康社員日記

住吉野、今年も田植えが始まっちょります〔3627〕2013/03/21

住吉野、今年も田植えが始まっちょります

2013年3月21日(木)晴れ!

今日はまた良いお天気。桜もどんどんと咲きよります。今週末から花見は完璧。
そして高知では、今年も田植えが始まっちょります。田植えの早さは全国有数の高知県。夏の、新米の出荷の早さで勝負する農家さんは、今、田植えの真っ最中でございます。

ここは南国市住吉野。この北の船岡山やった場所に鎮座まします住吉大明神さんにちなんで、住吉野と呼ばれるようになった土地。この右手が伊達野。ダテノではなくて、イタチノと読みます。その西が介良野。
介良野の南に聳えるのが小富士山と鉢伏山。小富士山は、介良富士とも呼ばれる神の山。西麓に朝峯神社さんが鎮座。この写真の右端。

その左に連なる山が、戦争遺跡がたくさんの、鉢伏山。小富士山と鉢伏山の間の団地が潮見台。
潮見台3丁目、つまり、一番高いところにあるブロックから、東に連山。向山とも呼ばれる連山。今、そこで、高知東道路の工事をやりよりまして、山が切り崩されゆう風景が見えます。あの、高架の道路が山に突き刺さる、その右上辺りに、向山戦争遺跡のトンネル壕があり、以前ご紹介しました。2008年12月7日のこと。その後、2011年11月26日にはこんなになっちょって、そして、今は工事で近づくことができません。もう、崩されてしもうたでしょうか。

さて。
この界隈の田んぼ、毎年、3月20日前後には田植えをしゆうにかありません。このにっこりひまわりのアーカイブを見てみるとよくわかります。住吉野、伊達野、介良野には良田が多いですが、そのなかでも、住吉野のこの田んぼが、一番早く田植えします。ちなみにこの界隈の田んぼの稲刈りは7月中旬から下旬。全国でも極めて早い新米として、取引される高知の超極早稲米でございます。

ひまわり太郎の自転車通勤路周辺で早いのは、ここ住吉野と、五台山と介良の間の田。あの南は、二期作発祥の地といわれるだけあって、田植えも早い。そして今も二期作をやりよります。

そう言えば、最近、二期作をやりゆう田んぼが心無しか増えてきたような気がします。以前は、減反政策でほとんど絶滅しかかっちょった二期作。今は、二番手に餅米をやったり、飼料米に取り組んだり。海外の穀物相場が不安定なので、国内での自給飼料が見直され、ちょっとづつ飼料米に対する取り組みが始まってきたようです。いずれにしても、高知の平野に二期作の火が灯り続けゆうがを見るがは、なんとなく嬉しいですな。

こうやって、田植えの済んだ田んぼを眺めると、生きる活力と申しますか、生命の力と申しますか、そんなエネルギーを体感できて、元気になってきます。


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