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今日のにっこりひまわり 毎日健康社員日記

ヤギ牧場の風景〔4757〕2016/04/24

ヤギ牧場の風景

2016年4月24日(日)曇り

それにしても。
昨日のにっこりひまわり、文章は支離滅裂で、誤字脱字もいっぱい。今日になって読み返してみると、いや〜、お恥ずかしい。恥ずかしいのですが、このままにしちょきます。
昨日のにっこり、大豊町岩原から帰る車中で書きました。そう。泥酔状態。

飲みましたね〜、どっさり。途中、ビールは無くなりましたが、美味しい日本酒や焼酎がたくさん。浴びるほど、飲めました。飲みました。
しかも、手作りのおいしいものが、次から次へ。
おばあちゃんの作った五目飯と、ゼンマイの炊いたの。絶品。他に、イタドリを炒めたのや、蕨のタタキやら、うなぎの白焼きやら、土佐和牛を煮たのやら。もちろん炭焼きのバーベキューもね。いや、満足満足。
そして、わざわざ作ってくれたのが、お蕎麦。

このところ、国道32号線を通って香川方面へ行く際に、時折立ち寄ってお昼ご飯を食べるのが、徳島との県境の「そば茶屋」さん。そこを一人で切り盛りするおばあちゃんは、以前にも書いたように、岩原の下村一族出身
そんな訳で、昨日は、僕が来るということで、わざわざ、その「そば茶屋」のおばあちゃんに、早朝からそばを茹でてもろうたがやそうです。ありがたくて、涙が出ます。本当に、美味しゅうございました。

今日は、お昼から会合。なので、午前中、久々に南嶺をたつくってきました。
中の島の家を出て、鏡川沿いを走って潮江天満宮さん。ゆっくりとお参りを済ませてから、筆山を一気に駆け上がる。そして、高見山の山腹を通ってライオン岩、どんどん走って土佐塾高校、それから急坂を駆け上がり、鷲尾山。フウフウゼエゼエの、苦し心地良い山ランを堪能しました。

写真は、途中、高見山の山腹のヤギ牧場跡地。
筆山から南嶺のハイキングコースへ入ると、高見山の手前で、道がいくつかに分かれる。まっすぐ登ると高見山の山頂。
少しまっすぐ登って、すぐに左に折れる道を行くと、十字架などが印象的な、キリスト教徒さんのお墓を通って、ライオン岩へ。
まっすぐ行かずに、一番手前の分岐を左に折れると、ここ、ヤギ牧場の痕跡を通り抜けて、ライオン岩へ。

高見山の山腹。少しだけ、広くなった場所。おいしい山の水がコンコンと湧きだしてくる、そんな場所。僕の向こうに、サイロの痕跡。あの向こう側が湧き水。
いつの頃まででしたでしょうか。
僕が小学生の頃、つまり、父親や友人と、何度も幾度も鷲尾山へ登ったあの頃は、ヤギ牧場でした。アルプスの少女ハイジみたいな、そんなイメージの牧場。

ヤギ牧場と言えば、こないだから告知しゆうように、間もなく、南国市の川添ヤギ牧場さんのヤギ乳、弊社が500mlの瓶へ殺菌充填したものが、発売開始となります。
まだ、最終準備をしておりまして、実は、正確な本当の発売日を決めれちょりません。
間もなく、すべてが明らかになりますので、しばしお待ちを!

それにしてもヤギ。身軽で、ちょっとした高さの柵などは平気で飛び越えてしまう。で、高いところが、好き。
この場所で飼育されよったヤギ達、想像するに、しょっちゅう山へ脱走していたのかも知れない。しかし、基本的に気が弱いので、遠く離れたところへは、行けない。しかし、ちょっとした冒険は、好き。そんなヤギ達が、ここで暮らしていた風景が目に浮かぶ。

ヤギ乳、カウントダウン。早いこと、準備を整えますね。乞うご期待!


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