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今日のにっこりひまわり 毎日健康社員日記

白金の開発と白金の再開発〔4921〕2016/10/05

白金の開発と白金の再開発

2016年10月5日(水)薄曇り

東京。昨日のお昼、飛行機でやって来ました。業界の寄り合い。
で、いつもなら早朝築地ラン、ということになる訳だが、今日は水曜日。築地市場の公式HPで確認しました。やっぱり今日は市場休だ。
前回、それに気付かず豊洲〜築地ランを敢行して失意のうちにホテルへ帰ったことから学習。常に向上心、という訳ですね。

前回の失意築地ランで行きたかったのは、吉野家築地店。まあ、普通の吉野家なんですが、一号店ですきんね。築地市場の豊洲移転でなくなってしまう、吉野家創業の店、築地店に、今の内に行っておかねば、ということでした。本来ですと、11月7日に移転でしたので、もう時間がない。結局吉野家築地店には行けずに終わってしまう、ということになるはずだったのが、東京都のどなたかのお陰で、まだまだ、だいぶ、時間がありそうな気配になって参りました。東京都の、どなたのお陰なのかは、謎ですが。

さて。ここは、都営三田線、白金高輪駅界隈。近年、白金アエルシティとかいう大きな商業施設ができて、再開発されました。
この南が白金台。白金台と高輪台に挟まれた部分を走るのが国道1号線。白金高輪から分岐し、古川の方へと下っていく道路を撮影しました。歩道橋の向こうに見える、東京タワー。

この道路表示にもあるように、まっすぐ行けば溜池。白金台や高輪台といった下末吉台地を小川が開鑿して複雑な地形、起伏を形成しているのが、この界隈。
台地の上は、結構緑豊かな風景。大学とか研究所とかも、多い。

以前にも書いたように、江戸は、世界的にも珍しい緑あふれる大都会でした。武蔵野台地の上、尾根筋に幹線道路が通り、その道路に面するように広大な大名屋敷。で、その台地の斜面を利用して、広大な庭園。その広大な庭園の名残が、現在の東京の、特に台地の上の緑豊かな景観、という訳だ。

この辺の、江戸の都市計画については、現在の地理院地図でも確認できます。地理院地図の、土地条件図。オレンジ色が下末吉台地。その台地の尾根筋を道路が走っているの、わかりますよね。で、国立自然博物館の自然教育園とかは、広大な武家屋敷の庭園の、名残。

ところで白金。しろかね。しろがねでは、ない。
我々のような田舎者は、普通に「しろがね」と読んでしまいますが、正しくは「しろかね」。都会人には常識なのでしょうか。
ウィキによりますれば、その町名の由来になったのは、室町時代応永年間に白金を開発した柳下上総介さん。大金持ちで、大量の銀(しろかね)を所有していたので白金長者と呼ばれ、それが地名になったのだそう。所有していたのは銀(しろかね)で、白金(プラチナーしろがね)ではない。

白金長者によって開発された白金は、今また再開発され、巨大なビルば立ち並ぶ景観になってしまいました。


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