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今日のにっこりひまわり 毎日健康社員日記

年の瀬、市場、クリスマスイブ〔6096〕2019/12/24

年の瀬、市場、クリスマスイブ

2019年12月24日(火)晴れ

今朝、5時頃の弘化台。中央卸売市場だったけど、鮮魚や塩干は、今は高知市公設水産地方卸売市場に降格してるから、中央なのは青果だけね。

年の瀬の市場。さぞやごった返してるだろうと思って立ち寄ってみたけど、いつもの朝と変わらぬ風景。恒例の「市場年末売り出し」は29日から31日までだから、まだまだ静かないつもの市場の風景。「静かないつもの」じゃあ、いかんのですけんどね。

鮮魚のセリは5時半からだから、この写真の時間帯はセリ前。セリに参加する仲卸さんが、品定めしてる風景でしょうか。

 

向こうに「大熊水産」という看板が、見えます。弘化台の鮮魚部に卸売業者は、2社。この大熊水産さんと、土佐魚類さん。この、2社の卸売業者からセリで買い受けるのが仲卸業者で、この市場には18社あります。こんな感じ

で、仲卸業者さんが、小売業者さんとかに販売する訳だけども、仲卸業者以外でもセリに参加してるのがいわゆる「売買参加者」で、スーパーのバイヤーさんとか食品加工業社さんとか。

 

卸売業者→仲卸業者・量販店・食品加工業社→小売店・飲食店などなど

 

こんな感じでしょうか。で、市場は、その流れに沿った導線でつくられてるケースが多いのはご承知の通り。

弘化台の見取り図はこうで、西の海沿いから卸売、仲卸、駐車場を挟んで関連店舗、というしつらえ。

 

では、日本に冠たる卸売市場、豊洲市場はどうなってるのかというと、こんな感じ。広い道路を、仲卸業者に棟と卸売業者の棟が挟んでる形。豊洲の卸売業者は7社で、仲卸業者は星の数

もう、築地から豊洲へ移転して1年以上が経過しました。どんな感じなんでしょうかね。

食品の取り扱い、衛生面、コールドチェーンといったことでは、圧倒的によくなったとは思います。築地は、平積みとか当たり前で、ゴチャゴチャしてて、衛生面には問題ありましたから。

 

もう慣れたでしょうけど、卸→仲卸→関連業社という導線では、築地はよくできてましたねー。扇型のプラットホームから内側へとつながっていく、あの導線。豊洲では、仲卸と卸の間は道路をくぐる地下道になってて、あの「ターレー」が疾走してると聞いてます。素人やけど、築地の導線の方が美しかったね。

 

そうそう。年末の市場、ちょっと懐かしい。

昔、駐車場の東側に軒を並べる関連業社さんに、弊社の牛乳などを取り扱ってもらう営業を、やりました。僕が担当で。そこには、小売業者さんや郡部へ入っていく行商人さんなどが、いろんなもの、仕入れにきてたんですね。その業社さんたちに、牛乳乳製品を卸してもらおうと思いついて、営業しました。

最初は手探りなので、担当の僕は、朝4時頃からそのお店に出かけて、商品の案内などのお手伝い。10日くらいやったでしょうか。おかげさまで、まあまあの売上になり、大切なお客様になったことでした。もう、30年近く前のこと。あの早朝の賑わい、楽しかったー。

 

あれから、流通事情も随分と変わりました。年末、お正月の風景も、変わりました。

元旦営業のお店が増え、お正月らしくないお正月になってきた、平成の時代。でも、近年。

元旦休むお店も増え、また、少しづつ風景が変わってきてます。高知の中心商店街にも少しづつ、人が戻ってきたとも言いますね。これからどんな社会になっていくんだろう。

 

この弘化台、一般客も楽しめる賑わいの島になったら良いのに。取り敢えず食材は豊富だし。そんなポテンシャルもった場所だなー、などと妄想する、年の瀬。

さあ。今年もあとちょっと。頑張って仕事仕事!

 

忘れちょったけど、今日はクリスマスイブではないか。みなさん、生クリームたっぷりのケーキ、食べましょうね。


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