1本からお届けします!お電話でのご注文・お問い合わせ

フリーダイヤル:0120-77-6245

今日のにっこりひまわり 毎日健康社員日記

連休のアーカイブ〔6228〕2020/05/04

連休のアーカイブ

2020年5月4日(月)晴れ

良いお天気。フラフラと、どこかに出掛けたくなる陽気ですが、今は我慢のゴールデンウィーク。連休。

 

連休で思い出しました。大豊町穴内で、毎年、その名も「連休まつり」というのが開催されてます。どうやら例年5月3日。

レトロな看板やおもちゃが並んだお店を中心に、僕らが懐かしくなるような、手作り感満載の「連休まつり」。誰が命名したのか知らんけど、その名前は、僕のハートを射抜いてしまいました。

その「連休まつり」も、今年は中止。コロナ野郎のせいで。

 

その、大豊町の「連休まつり」に僕ら家族が遭遇したのは2007年5月3日のこと。今から13年前だ。その時の目的地は、高知県に数少ない国宝、豊楽寺薬師堂。あのお薬師さんの、時の流れが染み込んだ幽玄な建築物と森を、まだ子供だったJr.たちに体感させてやりたくて行った、と、記憶してます。その時に大豊町穴内を通りかかったら、やってました。「連休まつり」。

そして、その2007年に僕らが遭遇した「連休まつり」は、なんと第一回だったのでした。地元の皆さんたちがお試しに、2007年、手作りで始められた「連休まつり」。それが去年で13回目を迎え、今年14回目となるはずだったのが、コロナ野郎のせいで、中止。

 

数年前。うちの家族が、また、偶然にその「連休まつり」に行き当たることになる。ああ、懐かしの「連休まつり」だ、ということで覗いてみると。

その祭りの中心たるレトロ館で、第一回からの「連休まつり」の写真展をやってたのであります。そしてその第一回の写真に、Jr.たちが登場しているではないか。ああ。うちの家族もアーカイブに。

あんな、偶然の歴史が、いつしかアーカイブになっていくのでありました。

 

今思い出したけど、Jr.たちと一緒に「第一回」に遭遇したお祭りが、もうひとつありました。第一回「連休まつり」よりも2年半くらい前でしょうか。同じく大豊町の、大杉。

第一回「シシ鍋祭り」というのに遭遇したんですね。ああ。思い出した。思い出しました。真冬の大豊で、なんと野外でシシ鍋をつつこう、という大胆な試みやったですねー。偶然通りかかった僕たちは、当然のように行ってみたのであります。

で、そのお祭りでやってたカラオケ大会に飛び入りで参加したJr.1号が、なんと優勝。優勝商品が「ハロゲンヒーター」と「合鴨米」だったことは、今も鮮烈に覚えてます。

で、その「シシ鍋祭り」はその後どうなったかというと、終わってしまった。第一回だけで、終わってしまいました。だって、冷やいんだもの。寒風吹きすさぶ中、みんな、凍えもってシシ鍋すすってました。ちょっと企画が大胆過ぎたのね。

 

みんな、いろんなこと考え、やって、失敗して、成功して、成功して、失敗して、成功して。

 

コロナ騒動の中、今は我慢。今朝、人の居ないところを選びながら歩き、筋トレしてきました。

連休なのに一人の観光客もいない、高知城。ときおり、地元の方が、散歩で通りかかるだけの高知城。

チャートの石垣の隙間に、ユキノシタ発見!

こんなところにユキノシタ。知らんかった。こんな時だから、見つけたのかも知れません。

また、知らんかったことを、ひとつ、知りました。ちょっと、嬉しい。

 

こんなときだからこそ、知ることも、あります。


←前日の日記2020年05月の日記翌日の日記→

HOME今日のにっこりひまわり

日記検索

年月別過去ログ

年のクリックで月を表示・非表示します。月をクリックすると記事一覧を表示します。

2026年

2025年

2024年

2023年

2022年

2021年

2020年

2019年

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

2012年

2011年

2010年

2009年

2008年

2007年

2006年

2005年

2004年

2003年

サイトマップ

facebook  instagram  x