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今日のにっこりひまわり 毎日健康社員日記

灯台下暗し〔7549〕2023/12/16

灯台下暗し

2023年12月16日(土)曇り

今日のような、雲が立ち込めて、空に灯りがない夜は、船舶の航行にも灯台が役に立つのでしょう。いや、晴れた日でも、灯台は重要な役割を果たしているのでありましょう。こないだ、桂浜の「高知灯台」の下が公園として整備された、という話を書きました。せっかくなので、灯台が光っている時刻に行ってみたいねー、と思い、今朝、行ってくることにしました。

しかし。HP見ると、その公園には開門閉門の時間があります。まあ、そりゃあそうだ。高知市の観光情報サイトに、ちゃんと掲載されてるんですね。

そんな訳で朝6時前に行ってみたけど、もう、開門してました。真っ暗い公園の上を、灯台の光がぐるりとまわる。なんか、素敵やね。かっこいい。夜は22:30まで開門してるので、デートコースとしてがロマンチックかも知れませんね。がんばれ若人。

 

この「高知灯台」が最初に建設されたのは明治16年。高知で最初の灯台なんだそう。室戸岬灯台の点灯が明治32年、足摺岬灯台の点灯が大正3年なので、はやいねー。船舶の航行にとって、ここは重要な場所だったのでしょう。

ここにも、かつて、灯台守さんは居たんでしょうか。昔の灯台には灯台守がおりまして、維持管理をしていました。僕は見たことないけど、日本でも、2006年12月まで有人の灯台があったんだそう。長崎県五島市、女島の「女島灯台」が、日本で最後の有人灯台。最後の灯台守に前畑さんという方がいらっしゃって、その最後の勤務の模様が、福岡放送さんによって番組にされてますね。

「最後の灯台守~絶海の孤島で~」

女島灯台は、かの、映画「喜びも悲しみも幾歳月」の舞台のひとつとなった、灯台。

♪おーいーらみーさきのー とーうだーいもーりーはー

の主題歌は、懐メロ特集とかでは必ず歌われる名曲。有人の灯台、灯台守と言えば、日本人は、あの映画とあの歌を思い浮かべるのではないだろうか。

 

灯台の歴史、ということで検索すると、こんなわかりやすいページが出てきました。子ども向けなので、実にわかりやすい。海上保安庁Good Job!

今まで書いてきたのは、いわゆる「洋式灯台」の話。それまでの日本にも、いわゆる「灯明台」という形で、船の往来を導く灯台とようなものは存在しました。丸亀の港とかに大きいのが残ってますよね。手結の港のこれも、灯明台の役割を果たしてたんでしょうか。

 

灯台下暗し、という諺通り、灯台の下の公園は真っ暗。暗闇を照らす、灯台の光。なんか、素敵やね。かっこいい。


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