横山隆一先生も鉄道ファン!〔8316〕2026/01/21
2026年1月21日(水)晴れ!
ひやいねー。ひやいけど、今朝の南国市は氷点下までは下がってません。問題は明日明後日だ。明日朝の南国市の予想最低気温は氷点下3.9℃で、明後日は何と氷点下4.8℃。こりゃ、シビコオルひやさ。まあ、昨日が「大寒」ですきんね。一昨日までが暖か過ぎた。
さて。世の中知らないことだらけやけど、これは知っちょかないかんかったろう、ということを知りませんでした。迂闊にも。我らが郷土の偉人、横山隆一先生は、大の鉄道ファンだったのだ。高知市のかるぽーとには、横山隆一記念まんが館があって、僕も昔、行ったことあります。多彩な趣味人で、他人が見たらガラクタに見えるようなものまで集める収集癖があったのは知ってました。好奇心旺盛でちゃめっ気があって、凝り性。そんな横山隆一先生は、大の鉄道ファンだったのだ。自分でジオラマを作って鉄道模型を走らせるほどに。
昨日、原鉄道模型博物館と原信太郎さんのこと、書きました。世の中にはすごい人がいたもんだ、と。鉄道ファンでメジャーなのは「撮り鉄」「乗り鉄」、そして「模型鉄」。他にも、僕が子供の頃そうだった「時刻表鉄」とか、ニッチなところで「もじ鉄」なんてーのも、存在します。
列車の区分では、路面電車好きとか貨物列車マニアとかも居るし、貨物列車マニアには「タンク沼」に嵌りこんでいる猛者も。
鉄道は、何故に人を惹きつけるのだろうか。バスや船や飛行機には、これほどのマニアはいないと思う。そして、鉄道ファンは、鉄道が始まったときから多く存在してきていると思われます。模型もたくさん作られてきたし。鉄道と模型。この相性は抜群なのだ。モデルショップヨシオカさんとかにお邪魔すると、夥しい鉄道模型関連商品が並んでいます。すごいよ。
不器用が自慢の僕は、今まで模型には近寄りませんでした。が、YouTubeに初心者向けジオラマ作成の動画が上がってたりしたのを見て、ついうっかり挑戦してみたりしたんですね。部屋の小さなキャビネットに乗るくらいの極小ジオラマ。
よく見ると、仕上げの雑さが我慢ならんけど、よく見なければ大丈夫。横山隆一先生のようなセンスも技術もないけれど、なんとか完成したのは市販パーツの豊富さのお陰。
今、横山隆一記念まんが館で、「ジオラマと鉄道まんが」という企画展をやっている、と、弊社の社員さんが教えてくれました。それで、横山先生の鉄分が濃いことを知ったのでした。2月15日までなので、一度行ってみなくっちゃ。
横山隆一先生とかタモリさんとかの鉄分が濃いのが、ちょっと、嬉しい。
