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コンクリ河川終点仮説〔2375〕2009/10/16

コンクリ河川終点仮説

2009年10月16日(金)快晴!

今朝は、ホントに雲一つない、見事なお天気でした。

こないだ、10月7日のにっこりで、本江田川の終点を発見してご紹介しましたね。2005年7月9日には江ノ口川の終点をご紹介しちょります。で、その二つの河川の共通点を考えてみました。同じなのは、両方とも、河口からその終点まで、コンクリートの護岸でおおわれちゅうということ。

と、いうことは。

人類の歴史の中で、ヒトは、仮説をたて、それを実証することで、進歩してきました。そこで、今回、この二つの川の共通点を考えることで、「コンクリ河川終点仮説」をたててみたのであります、ひまわり太郎は。

つまり、コンクリートで護岸された短い河川は、その上流に、終点プレートが張っちゃある、という仮説です。そこで、今朝、自転車での出勤途中に、その仮説が正しいかどうかを確かめてみることにしました。

介良の旧道を出勤したら、朝峯神社の近くで、介良川を渡ります。あの本江田川が流れ込む、介良川。この川も、概ねコンクリ護岸でおおわれちょりますね。いつも渡る橋から北、上流方面は、草も生えるような新しい護岸工事が施されちょりますけんど、基本的にはコンクリ護岸。そこで、遡ってみました。

中野団地の西を北上すると、パワーセンターの裏に出ます。そこで、川は急に狭くなり、行き止まりみたいになっちょりました。そこへは、コンクリ三面張りの小さい水路から水が流れ込んじょりまして、その流れ込む所のコンクリの壁面に発見!

感動しました。

ひまわり太郎の仮説は正しかったのであります。はっきりくっきりと「介良川 終点 高知県」と書かれたプレートが貼られちゅうではありませんか。ここが介良川の「終点」やったのであります。いやいや、やっぱし、コンクリ護岸の短い河川には高知県の決めた「終点」があるらしいのであります。

これで3つめ。あとは、こんな証拠を集めていくだけとなりました。

人類はこうやって仮説をたて、証明していきながら進歩するがですな。いや、どうぢゃちかまんような話ですが、妙に感動しました。


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