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工石山頂から浦戸湾を眺める〔3168〕2011/12/18

工石山頂から浦戸湾を眺める

2011年12月18日(日)快晴!

ここ2日ほど、結構冷え込みよります。山の方には雪も降ったということもあったので、今朝は工石山をたつくってみることにしました。お天気は快晴。寒風は吹きよりましたが、走るがには最高のコンディション。面白かったです。
高知市内から車で40分、山へ山へと向かい、土佐山の旧役場前からくねくね道をどんどん上っていくと、工石山青少年の家があります。その駐車場に車を停め、防寒をどの程度にしたら良いか考えて出発、そのまま一気に山頂まで駆け上がりました。標高1176.39mの頂上まで攻め上ると、心臓バクバクで心地良かったです。
途中、尾根筋とかでは風が冷たかったですが、山頂は思うちょったよりも穏やかで、もう、最高でした。山頂からは、高知市内方面が望めます。高知の市内から北山の向こうを観ると工石山が見えるので、当然っちゃあ当然。
で、デジカメのズーム倍率を最高にして撮影してみたのがこの写真。肉眼ではこれほどには見えません。向こうには太平洋、そして手前の浦戸湾。浦戸湾の弘化台が四角く写っちょります。その左手が五台山。浦戸湾に、たくさんの河川が流れ込んで来る様子がよくわかります。手前の山の上の白い部分は重倉でしょうか。
浦戸湾に右手から流れ込んで来るがが鏡川。その源流は、諸説あります。たくさんの渓流が集まってくるので当然ですが、その中でも一番ポピュラーな節が、この工石山の賽の河原。
この山頂から直接賽の河原に下るルートは、今まで何度か通ったことがあります。が、今日は、妙体岩という断崖絶壁の巨岩を通るルートを初めて通ってみました。妙体岩、すごいです。山内一豊公入国の際、舟入コースの目標になったとかならんかったとか、そんな伝説を持つ巨岩。権現様が岩の麓に祀られ、神域であることがわかります。そして賽の河原へ。
サンショウウオが生息する賽の河原を流れる渓流は、一部凍りつき、美しゅうございました。
今日は、途中、ご夫婦連れの登山者に2組すれ違いました。そのうち一組は、近所のうなぎ料理屋さんのご夫婦。「走ってエラいのう。この後、呑まんかったら痩せるねえ」と言われました。しかし、その有り難いアドバイスが聞き入れられることはなかったのでありました。
山、エイですね、やっぱし。


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