1本からお届けします!お電話でのご注文・お問い合わせ

フリーダイヤル:0120-77-6245

今日のにっこりひまわり 毎日健康社員日記

蔵開き、春爛漫〔4008〕2014/04/06

蔵開き、春爛漫

2014年4月6日(日)良いお天気

良いお天気の日曜日。春です。
今日は、香南市赤岡の、高木酒造さんの蔵開きに行っちょりました。高知には18の酒蔵がありますが、その中でも、非常に秀逸なお酒をつくる高木酒造さん。銘柄は「豊能梅」。とよのうめ。近年、様々な鑑評会などでこじゃんと優秀な成績をおさめゆう、おいしいお酒。その高木酒造の高木社長さんは、小生より2つ年下ですが、実に真面目にお酒づくりに取り組んでおられます。
お酒の味を決めるのは杜氏さんですが、高木酒造さんでは、社長さんが杜氏。社長の思いが、そのままその味に込められちゅうという訳です。

今日は、家から走って行きました。
家を出て、青柳橋から五台山の南を抜け、稲生へ。稲生から、近年で開通した蛸の森トンネルを南へ抜けて十市。十市から、砂丘の上の狭い道を東進。この海岸線には7つの津波避難タワーが完成しました。その界隈を、色々とたつくりながら走って浜改田、前浜、久枝と抜けて物部川河口大橋。河口を東へ渡り、南下して吉川村天然色劇場から吉川漁港。で、海岸の道をクネクネと通って赤岡。
約22kmのRUNでした。風が冷たく、汗もあまりかかない、心地良い春RUNでした。

そして到着した蔵開き会場。
う〜ん、RUNの後はビールが飲みたい。しかし、当然でありますが、会場にはお酒しかございません。様々な種類の、色んなつくりかたをしたお酒が並び、利き酒ができるようになっちょります。これは贅沢。で、喉は乾くはお腹は空くは、という状況ではありましたが、お酒、たくさん頂きました。もう、どれもこれも美味しゅうございました。

酒糟でつくったかす汁は無料サービス。その他、鯖寿司やら酒粕まんじゅうやらポテトサラダやらを食べながら、ひたすらお酒を飲む時間。お昼過ぎですが、もう、蔵が酔うたんぼで溢れかえります。

高木酒造さんは、創業130年。明治17年に創業で、現在の社長さんが五代目。当初は「春柳」「喜久娘」という銘柄やったらしいですが、昭和3年、寺尾酒造さんという蔵が閉鎖するのに伴い、その商標「豊能梅」を買い取った、という逸話があるそうです。

アッと言う間に時間は過ぎ、終了の午後3時。
で、そのまま帰るのはもったいないので、友人達と、2軒隣りの「とさを」さんへ。うどんの汁にラーメンという「中日そば」で有名な「とさを」さんで、やっとビールにありつきました。おこげご飯にちりめんじゃこを掛けてお茶漬けにしたのを食べ、中日そばを食べ、ニラの卵焼きを食べ、もうお腹いっぱい。
ああ、せっかく22km走ったのに。

高知の酒蔵では、何ヶ所か、こうやって蔵開きをやりゆうメーカーさんがあります。その中でも、高木酒造さんの蔵開きは、キチンと利き酒をやったり、酒蔵見学をやったりと、ちゃんとしちゅう蔵開きながやそうです。
とは言え、200名を超えるお客さんたち、酔うほどに賑やかに騒ぐほげる。

結局17時前の汽車で高知へモンた訳ですが、あかおか駅から乗ったお客さんは全部酔うたんぼ。赤岡からの酔うたんぼは、感覚としてはもう夜。しかも10時くらいの、絶好調タイムの感覚で汽車に乗っちょりますので、声は大きいし会話が酔うちゅう。実際は5時ながですけんど。まあ、もちろん自分もそうなんですけんどね。

高知ならではの、明るいうちから酔うたんぼが溢れる汽車に乗って、モンてきました。
春。高知の春は爛漫。


←前日の日記2014年04月の日記翌日の日記→

HOME今日のにっこりひまわり

日記検索

年月別過去ログ

年のクリックで月を表示・非表示します。月をクリックすると記事一覧を表示します。

2026年

2025年

2024年

2023年

2022年

2021年

2020年

2019年

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

2012年

2011年

2010年

2009年

2008年

2007年

2006年

2005年

2004年

2003年

サイトマップ

facebook  instagram  x