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今日のにっこりひまわり 毎日健康社員日記

お正月の神谷神社さん〔4285〕2015/01/08

お正月の神谷神社さん

2015年1月8日(木)曇り

今日は香川へ来ちょります。早朝、会社で一仕事済ませちょいて、国道32号線を走ってやって来ました。
弊社は、この度、岡山支店と香川支店を統合し、西日本事業部とすることと致しました。で、香川県、徳島県と、中国地方、九州、関西、中部北陸に至る範囲を管轄とし、営業活動、啓蒙活動、告知活動を行っていくことになったのであります。しかし広いですな、こりゃ。

そんな訳で、今朝は香川の坂出市。事業部の事務所は、一応ここに置かれることになります。まあ、営業社員によって、岡山を拠点にしたり坂出を拠点にしたり、と、臨機応変に対応していくようにはなる訳ですが。
これによって、ひまわり乳業の、他にない取り組み、考え方を、広域に浸透させていく体制を充実させた、とお考えください。いや、ちくと大袈裟ですが。

ともあれ、坂出。さかいで。
新年ということで、事務所の近所、いつもの神谷神社さんに、お参りに来ました。かんだに神社さん。何度もご紹介してきました通り、この神谷神社さんの本殿は国宝。神社建築としては、日本で最古かも知れない、という有り難いお宮さん。昨日の、松山の椿神社さんとはまた違う、歴史と伝統の重みを感じさせる幽玄かつ厳粛な雰囲気に溢れる神谷神社さん。

背後の山々は、やはり、太古の昔からの信仰の山々。山の上に、四国八十八ヶ所霊場の81番札所、白峯寺が鎮座まします。弘法大師が815年に訪れたとされる白峯山。山岳信仰の山。
後白河院や藤原氏との権力闘争に敗れ、保元の乱に敗れて讃岐に配流となった崇徳上皇は、失意のうちに讃岐で亡くなり、白峯山に葬られました。
崇徳院と言えば怨霊。崩御後、怨霊となって政敵や都を恐怖に陥れた崇徳上皇は、その後、陵墓のネキの白峯寺で篤く祀られるようになった、とされます。

そんな信仰の山、伝説に彩られた山を背後にもつ、神谷神社。
この奥の谷は神の棲む谷。神谷。かんだに。神様が神楽を舞う音が響いてくる、と言われる神の谷。ここに神社が建てられるはるか昔から、神の棲む谷として人々に尊崇されてきたこでしょう。

幽玄な谷は、神が棲みやすいのでありましょうね。全国に「神谷」と名付けられた土地はたくさんあります。高知では、伊野の奥にありますね。神谷。土佐では「こうのたに」と読みます。

ここ、讃岐の神谷神社にお参りし、新年の有り難さに感謝してきました。いかがでしょう。神谷神社。なんと神々しい美しさでしょうか。


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