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松山、石手川、伊予鉄〔444〕2004/07/03

松山、石手川、伊予鉄

2004年7月3日(土)曇り

今日は出張で松山。今朝の松山は曇り空で、時折ちょびっとだけ小雨がパラつきよりました。そんな松山市内を流れる「石手川」は、川沿いが公園のように整備された市民の憩いの場所になっちょります。桜の季節は、それはそれは見事なんですね。

今朝は、その石手川縁りをたつくり走ってきました。写真は、立花橋の少し西に架かる伊予鉄道の鉄橋を見ながら走るひまわり太郎です。

伊予鉄道は、ご覧のような電車の路線と路面電車の路線とがあります。伊予鉄高島屋が聳える松山市駅を中心にして、松山市内に縦横にめぐらされちょります。

伊予鉄道は明治20年「伊予鉄道会社」として創立と言いますから古いですね。松山と、港のある三津との間を小さな蒸気機関車で客車を引っ張って営業を開始しました。昭和29年まで、モクモクと煙をはいて走っておったそうです。

この列車を有名にしたのは、何と言っても夏目漱石の小説「坊ちゃん」のなかのつぎのくだりでしょうね。伊予鉄道ホームページにもそのことが書かれちょります。

停車場はすぐ知れた。切符も訳なく買った。乗り込んでみるとマッチ箱の様な汽車だ。ごろごろと五分許り動いたと思ったら、もう降りなければならない

今では、このマッチ箱のような汽車の型を再現したディーゼルの坊ちゃん列車が観光用に路面電車の線路を走りよります。


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