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今日のにっこりひまわり 毎日健康社員日記

入浜式塩田とソーラーパネルと西日本事業部〔5103〕2017/04/05

入浜式塩田とソーラーパネルと西日本事業部

2017年4月5日(水)晴れ

今日は雲が薄くかかった朝。そんなに冷ようないなりました。今日の日中最高気温、20℃を超える予報。いやあ、春だ。やっと、ね。
で、今朝は香川県にきてます。坂出市。坂出市の海沿いに、ひまわり乳業西日本事業部があるのであります。写真は、その真ん前の港。向こうに瀬戸大橋が見えるの、わかりますでしょうか。こんな、美しい海の風景の近くにあるのが西日本事業部。

今朝来た用件は、Web会議のセッティングと打合せ。そう。やっとこさ、Web会議を始めることにしたんですね、うちの会社も。そのきっかけは、朝礼。
今、営業の朝礼は、みっちりとやってます。目的は「空気感の向上」。色んな話題を話し合い、議論する。くだけた話題から、かなり真面目で本質的な議論まで、やってます。
人数の少ない出先の事業所では、なかなかやりにくい仕組みの朝礼なんで、これを、ネットを使って毎朝全社的にできんかな、と思い立って、やって来ました春の朝。

まだ、始業時間にはかなりあるので、真ん前の港で、海を見てます。

ここから1kmちょっと東へ行くと、「坂出市塩業資料館」というのがあります。まだ、行ったことないけど。
この界隈の海岸は、かつて、入浜式の製塩業が盛んであったのでありましょう。坂出と言えば入浜式、と、昔授業で習うた記憶がありますもんね。
坂出市のホームページには、坂出の塩田の歴史が詳しく書かれちょります。元々、弥生時代の昔から製塩が行われていたという筋金入りの、塩の土地。
で、江戸時代後期に、久米通賢という一人の天才が現れて広大な入浜式塩田を開発。そして坂出は塩田の街となったのだそう。
坂出駅前にある銅像、久米さんの銅像やったと記憶します。

で、同じホームページの年表では、1972年、全国の塩田すべてがなくなる、と書かれています。なるほど。
これは地理院地図だ。
地理院地図で見た、割合最近の航空写真が、これ
で、1974年〜78年が、これ

この、1974年〜78年の写真で、海沿いに黒い長方形が並んでいる風景。これ、塩田ですよね。間違いなく、塩田。1972年に全国から姿を消した、と書かれてますが、この時点では、操業していたのかどうかはともかく、施設としては、まだあることが確認できます。
1979年〜83年になると、もう、跡形も、ない

海岸沿いには、塩に関係する工場、醤油工場などがあります。また、物流会社の大きな倉庫なども並ぶエリアとなりました。交通の便がとっても良くなったので。弊社の西日本事業部がここにあるのも、まあ、そんな理由なんですが。
そして、最近になって急に増えたのが、太陽光発電のソーラーパネル。

海沿いの、太陽に恵まれた広い土地。
かつては、製塩をするのにとても適していた、そんな自然条件。
同じ自然条件が、今、太陽光発電適地として、利用されるようになっている。
そして交通インフラが変化して、物流の拠点エリアにも、なった街。


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