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カツレツととんかつとトンテキとビフテキ〔5126〕2017/04/28

カツレツととんかつとトンテキとビフテキ

2017年4月28日(金)晴れ!

いや、素晴らしいお天気。明日から連休が始まりますが、こんな天気が続くといいですね。
でも今日は仕事。午前中は本社。そして、午後は香川県へ。西日本事業部のミーティング。そんな訳で、お昼ご飯はここにしました。大豊町の「なかとよや」。
そう。以前にもご紹介した、昨年まで弊社で総務部長を務めてくれた下村さんが、定年退職後にオーナーシェフとなって始めた洋食屋さん。JR土讃線、土佐岩原駅近くの国道沿いに、あります。

なかなか美味しい。
今日はカツレツの定食にしました。他にも、ハンバーグやエビフライ、ポークチャップ、チキン南蛮、カラアゲ、トンテキなどの定食があり、カレーやハヤシライスも。

カツレツ。
う〜ん。なんか、懐かしい響きだ。カツレツ。
ウィキを見てみると、カツレツは、明治時代に日本に伝来したフランス料理のコートレット、英語ではcutlet(カットレット)を語源とする、とありました。もともと、仔牛肉をソテーするなど目の細かいパン粉をつけて少量の油で炒め焼きまたは揚げ焼きする料理、とのこと。なるほど。

カツレツと書くと、カツをレットしたもの、という感じがしますよね。でも、カットレット、つまりフランス語でコートレットが仔牛などの骨付ロースのことを指す、などと書いたページもある。
ではとんかつはどういうことになるのか。
豚のカットレット、つまりポークのカツレツ、つまりポークカツレツのポークが豚に言い換えられてトンカツ、つまりとんかつになった、というのが正しそう。

そうか。ポークカツレツのポークが豚、トンになってトンカツか。

ここ、なかとよやのメニューには「トンテキ」がある。豚のステーキ、つまりポークステーキのポークが豚になって、トンテキ。ですよね。
ビフテキはビーフのステーキ、つまり牛肉のステーキで、ビーフステーキでビフテキ。と、思うでしょ?

これが違うんだな。
ビフテキは、bifteck(ビフテック)という、「ステーキ」を意味するフランス語が語源、という説が有力なんだそう。ビーフのステーキと思ってました。僕も。
と、言うことは、だ。
ビフテックがビフテキで、ステーキを意味するのだとすれば、豚肉のステーキはポークのビフテック、つまりポークビフテキになるではないか。で、ポークカツレツがとんかつになったという前例に倣えば、トンビフテキだ。

そうならずにトンテキになったところを見ると、トンテキという名称を考えた人も、やはり、ビフテキをビーフのステーキと思い込んでいたのでありましょう。

まあ、どうでも良い話しですが。
とのあれ、カツレツ定食、美味しかったです。とても。食後に、ひまわり牛乳を使った手作りプリン。これもおいしかったです。

場所柄、ラフティングのお客さんも多い、なかとよや。もう、ラフティング、始まっちゅうがですね。冷やかろうに。
ゴールデンウィークも結構なラフティング客が来るので、普段は火曜と水曜が休みのところ、お店を開けようかどうしようか、迷ったそうです。でも、休むことに決めました。
その理由。

5月3日(水)は、岩原の実家界隈で、山菜採りをってくれるのです。去年もご招待頂いて、行きましたね〜。今年も、僕たち知人を招いての山菜採りと、バーベキューをやってくれるのであります。お店を開けずに。本当にありがたい事。せっかくなので、楽しまんと、いけません。


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