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スギは日本固有種〔5388〕2018/01/15

スギは日本固有種

2018年1月15日(月)快晴!

冬晴れ。冷やいですが、こなうだうちの氷点下3℃とか4℃とかほどではない。普通の冷え込みの普通の冬の朝。快晴。月曜日が快晴だと、嬉しいですよね。さあ。今日からまた一週間が始まる。

今朝は、5時に出勤して一仕事済ませ、その後でやって来ました。上岡八幡宮。6時半過ぎ。東の空が明るくなってくる、美しい時間。

境内の鉄棒の上にカメラを置いて、南東方向を撮影しました。参道入り口の鳥居と杉と、クロガネモチが美しいシルエット。

 

杉。スギ。ご承知の通り日本固有種で、外国で見ることはありません。あまりにも日本では一般的過ぎて、固有種であることを忘れてしまいそう。でも、スギは、基本、日本にしかありません。

なので、スギの花粉症なるものは、日本特有の症例である、とも言えます。スギで花粉症になる方は、外国に行くと治る、てな話を聞きますよね。そう。中国にもスギな無いので、大丈夫。でも、せっかく治ったと思っても、日本へ帰国するとダメなんだって。

とにかく日本の山はスギ植林に満ち満ちてますきんね。今となっては政策のミスなんだが、当時は、どんどん植林することが日本の産業発展につながると確信されていた訳だ。

スギ、ヒノキの花粉症に次いで多い花粉症が、ブタクサ。ブタクサは外来種、北米原産。なので、アメリカへ行くと、ブタクサの花粉症の人、5%~15%くらい居るんだそう。日本人の花粉症割合から比べると、ひっくい。いや、日本人の花粉症比率がどれっぱあか知らんけど、そんなに低くはないことは確実。スギだけでも2割~3割で、全部入れると4割にはなると言われてます。

 

そうそう。ブタクサ。セイタカアワダチソウのこと、ブタクサと呼ぶ人、居ますよね。でも、セイタカアワダチソウとブタクサは、別の草。セイタカアワダチソウは花粉飛ばしたりせんので、花粉症の犯人ではありません。そこんとこ、間違いそうですが、間違わないように。犯人はブタクサ。

 

花粉症等のアレルギーにヨーグルトが効く、というのは、ホント。要は腸内菌叢の問題だ。

生まれてきたばかりの赤ちゃんの腸内は、無菌。で、生まれた瞬間、つまり外界と接し始めてから、腸内にはたくさんの菌が棲むようになる。この菌が重要。腸内に、適切な種類、適切な量の細菌が棲むことで、人間は外界からの異物侵入に備えるのであります。

その菌が少なかったり適切でなかったりすると、外敵に過剰に反応するようになる。それが、誤解を恐れずざっくり言ってしまえばアレルギー。

だから、ヨーグルトで腸内の菌の種類、量を整えることで花粉症の症状が減る、というのは、理に適っているのだ。

生まれて一週間以内の赤ちゃんに抗生物質を投与すると、その子は、かなり高い確率でアトピー、花粉症になる、というのも、上記の事実を証明してます。

 

スギ花粉が飛ぶのは2月~4月だ。

そろそろ、ヨーグルトを食べて、花粉症に備えましょう。今、花粉症でなくても、ある時突然発症する、て言いますもんね。備えあれば憂いなし。

世界的に見ても花粉症が多い、日本。もっともっと、ヨーグルトを食べるべきだ。


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