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カモは色に反応するカモ知れない〔5408〕2018/02/04

カモは色に反応するカモ知れない

2018年2月4日(日)晴れ!

立春。

良いお天気。寒いけど、もう、春はそこへ。朝のうち、鏡川沿いから潮江天満宮、筆山高見山界隈を走って桟橋へ。

桟橋にある、高知市立自由民権記念館で、今、社会科自由研究作品展というのをやっているのであります。前期が今日まで。で、展示されている作品の中に「ひまわり牛乳工場と雪ヶ峰牧場」というのがある、と知人に教えてもらったので、行って見とかなくっちゃ、という訳で、RUN途中に立ち寄りました。前期展示は今日が最終日なので。

面白いですね、自由研究。弊社を題材にして下さっているのも、とても有難いし、嬉しい。本当にありがとうございます!

久々に(Jr.2号が小学生で、「新堀遺産」という作品が展示されていたのを見に行って以来)、じっくりと展示を見たけど、面白い。物部川の扇状地を、地元のおじさんとかの話も聞きながら丹念に調査、レポートしているのがツボでした。あと、「一円玉について」というのは、特に賞は受賞してなかったけど、ちょっと嬉しくなる作品。一円玉について調べており、「おもてにある木はじつざいしない」には笑いました。で、家にあった102枚の一円玉の、製造年を調べ、その数をグラフ化して多寡の理由を考察しているのが、すごい。昭和64年のがないのは、昭和64年は1月7日で終わっているから。平成元年から平成3年にかけての一円玉が多いのは、平成元年から消費税3%が始まったからだろう、という鋭い考察。で、平成9年以降の一円玉が極端に少なくなるのは、消費税が5%になった影響があるのかも知れない、と。なるほど。説得力があるような、ないような・・・

なんでもないことを調べる。そして考える。大事だね~。ツボです。

 

なんでもないこと、と言えば。

今朝、鏡川の堤防の下を走ってました。河岸には、カモが一列に並んで日向ぼっこ。堤防下を人が通ると、河岸のカモは川の中へ避難していく。人が通り過ぎると、また、河岸に戻って一列に。でね。これをね、延々と繰り返す。飽きもせずに延々と。並んだり、川中に逃げたり。

ところが、すぐ横をある人が走って行ったのに、逃げない。一列に並んだまま日向ぼっこ。

その人、天神橋の方へ走って行って、再び引き返してきました。もしや、と思って観察していると、また、その人が横を駆け抜けるのに、カモは逃げない。何故だ?

そこで考察。その人、ランニングウェアが、黒づくめ。上から下まで、黒。僕は、ズボンは黒だけど、上は白のアシックス。少し観察していると、白っぽい服を着た人が通ると、すぐに反応するみたいだ。

ここで実験。白い服を着た僕が、足音をできるだけ立てないように、静かに静かーに、しかも少し離れた場所を歩いてみました。可能な限り、静かに。

でも、カモは反応して川中へと逃げてゆく。そうか。カモは、色に反応するのかも知れない。しばらく観察、実験してみた結果は、「カモは色に反応するカモ知れない」でした。カモだけに。これは立派な自由研究のテーマになるカモ知れません。

 

写真は、黒い服のお兄さんが横を走っても逃げないカモたちの図。

 

今日は、潮江天満宮から高見町。久々に、菅原高視さんの邸跡という伝説の残る山腹の小さな公園に行ってみた。菅原道眞公の嫡男で、道眞公が大宰府に左遷された際に、嫡男お高視くんも、土佐権守に、左遷。潮江の山裾に住んだとされ、その為にその山は高見山と呼ばれるようになりました。そこには幾度か訪れたことがあり、このにっこりでもご紹介してます。

そこには、以前行ったときには無かった「史跡 菅原高視朝臣邸跡」という碑が。

そしてもう一つ。その邸跡には「高視公墓所自是道程百米余 夫人墓所百八十米」と刻まれた碑も、できてます。

う~ん。高視さんは、土佐権守の任期を終えたあとは京へ帰ったとされてませんでしたっけ。と、言うことは、京で亡くなった後、遺品かなにかがこの地に運ばれ、墓所ができたのか。どうなのか。

今朝はその墓所とされる所の探索はできなかった。

 

これはなかなか真相究明をするのは難しく、自由研究では解明できないテーマかも知れません。

カモは色に反応するのかどうか、とは違ってね。


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