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乳製品と牛乳の風味〔5428〕2018/02/24

乳製品と牛乳の風味

2018年2月24日(土)晴れ

朝は冷えてましたが、日中は春のよう。暖かい土曜日。そらは霞んで春霞。

今日は、関西方面へ来てます。今日明日、関西。

 

昨日、松山のTHREE FISH Coffee様で、弊社の「乳しぼりをした日がわかる低温殺菌牛乳」をふんだんに使ったラテ、飲みました。乳製品を使った色んな食事、ありますが、乳製品というのはとても大事。乳製品では意識しても、牛乳を使用する場合、その牛乳の風味、殺菌方法などで、ずいぶんと違ってくることは、皆さんあまり意識してないと思う。でもね。大切。とても大切。

写真は、今日のお昼を食べに寄ったレストランで撮影した、パンに付いてきた、バター。少し色の白い、特徴あるバター。

そう。バターとか、生クリームとかは、その銘柄や種類にこだわりますよね。同じように、牛乳もこだわろう。牛乳ならどれでも同じ、ではない。それは、使い比べてみたら一目瞭然なのに。

 

このにっこりでは幾度か書いてきたけど、牛乳は、新しければ新しい方が絶対おいしい、という原理原則があります。牛の乳房からチャーッと出てきた瞬間から風味劣化が始まるのが、牛乳。酸化とかによって。牧場で飲んだ牛乳がおいしかった、というのは、そういう意味があったりします。

で、牛乳は殺菌する訳だけれども、殺菌の温度、方法によっても風味が違ってくる。当たり前ですが。

法律で定められている牛乳の殺菌温度の、最下限で殺菌されているのが、いわゆる低温殺菌牛乳。65℃30分間。これが、無殺菌牛乳以外では、一番搾りたての生乳に近い風味を実現します。

 

搾乳して時間が経過していない。殺菌温度が低い。

これが、一番良い条件だと考えます。いや、真理だ、地球の。

 

「乳しぼりをした日がわかる低温殺菌牛乳」を使って。

昨日のように、ラテを作ってみよう。マイルドな、非常に口当たりの良いラテができあがる。

カフェオレを作ってみよう。ミルクの風味がコーヒーに負けない、それでいてやわらかい風味のカフェオレの完成だ。

飲み比べしたら、どなたでも簡単にわかる、新鮮な生乳を低温で殺菌した牛乳のおいしさ。

THREE FISH Coffee様では、牛乳を変更しただけで、ラテの注文量が増えたと聞きました。すごい。

 

この、キレイなバターをオシャレなレストランで撮影しながら、そんなこんなを考えました。


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