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今日のにっこりひまわり 毎日健康社員日記

青汁を科学する〔6234〕2020/05/10

青汁を科学する

2020年5月10日(日)小雨

経済活動、少しづつ戻ってきてるでしょうか。このまま収束していったら嬉しいけど、まだまだ予断は許しません。

そんな中ですが、今朝は青汁の話を少しだけ。

 

青汁、飲んだこと、ありますよね。

ひとくちに「青汁」と言いましても、いろんな種類、バリエーションがあります。まずは、原料野菜の違いから。

 

そもそも「青汁」は、ケールという野菜を擦り潰したものとして始まりました。だから、今も青汁に使われる原料で一番多いのは「ケール」でしょう。

そして近年、もうひとつの勢力に成長したのが、大麦若葉。だから原材料としては、「ケール主体派」と「大麦若葉主体派」が、青汁2大勢力と言えましょう。

 

つぎに、製法の違い。

これにも、2大勢力があって、しのぎを削る青汁国盗り物語。「擦り潰しグループ」と「搾汁グループ」。これはもう、はっきり分かれてます。

「擦り潰しグループ」というのは、原料野菜に少しだけ加水しながらそのまんま擦り潰したタイプ。だからこれは、原料野菜が全部、入ってます。葉っぱもなにもかも、全部。全部ひっくるめて擦り潰してるから、栄養素もなにもかも、全部入ってる擦り潰しグループ。

それに対抗するのが「搾汁グループ」。

これは、野菜を搾ってでてきた汁を主体にするもの。だから、野菜全部使うのではなくて、搾りカスが発生します。このタイプのメリットは、搾汁液が原料となるので加工しやすく、輸送しやすく、充填しやすいこと。大手メーカーさんが紙パックとかで「青汁」としてつくってるのは、ほとんどがこの搾汁タイプ。だって、加工しやすいし輸送しやすいし充填しやすいんだもの。

擦り潰しタイプは大量生産の紙パック充填には向いてないから、スーパーとかに並んでるのは、ほとんどが搾汁タイプになっている、という訳ですね。

 

このように、ケール主体派と大麦若葉派が主導権争いを繰り広げ、擦り潰しグループと搾汁グループが凌ぎを削る、青汁の世界。

 

それでは、ひまわり乳業の健康青汁「菜食健美」は、どの派閥、どのグループに属しているのか。

もう、おわかりだと思います。「ケール主体派」にして「擦り潰しグループ」。つまり、正統派のど真ん中、という位置付けなのであります。原料も全部、入ってる本格派。

でも。直球ストレートど真ん中、という訳では、ありません。

理由は、二つ。

 

一つは、ケール主体だけども、ケールだけではない、ということ。ケールを6割使い、そのほかに9種類の野菜をブレンドしてるのが「菜食健美」。そうすることで、ケールだけだと強烈に襲ってくる、あの、「不味い」イメージの生臭さが消えるんですね。これ、ホントです。

 

二つ目は、擦り潰し方。詳しくは申せませんが、簡単に言えば、石臼の原理で擦り潰し、乳脂肪を磨り潰す原理で磨り潰してるのが「菜食健美」。だから、擦り潰しタイプの青汁の、あのドロドロした喉に引っかかる感じが、ない。

 

この二つの理由で、ケール擦り潰しタイプなのに、飲みやすく仕上がってるのが「菜食健美」

直球ど真ん中に見えるけど、ちょっとだけ曲がってるカットボールみたいなイメージでしょうか。元広島カープの黒田投手のカットボールとかね。知らんけど。

 

今朝は、そんな製法を写真に撮るのに、出勤してます。コロナ禍中ですが、今日も早朝から、野菜加工係の方が、頑張って働いておられます。本当にありがとうございます。

 

さあ、今日もまずは「菜食健美」。朝食の前に、ケール主体派、擦り潰しグループ「菜食健美」。なんか、宗教みたいな説明になってしまった。でも宗教ではありません。

食品科学です。「菜食健美」。

そうそう。宅配可能エリア、結構広がってます。ここでご確認いただけますので、ぜひ、お試しを!


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