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今日のにっこりひまわり 毎日健康社員日記

うどん、牛島、考古学〔6561〕2021/04/02

うどん、牛島、考古学

2021年4月2日(金)晴れ!

今朝は、香川岡山方面。仕事です。この界隈の県境を跨ぐのは、ご容赦ください。これっぱーはせんと、仕事にならん。

で、朝うどん。早朝から香川までやって来たので、朝6時半にオープンするうどん屋さんで朝うどん。坂出市。いや、開店6時半前には、軽トラとかに乗ったヂモティの方々が開くのを待ちかねて駐車場で待機。香川県、恐るべしやね。朝うどん。ちゃんと野菜も採りましょね。

 

僕らは何気なしに「うどん」「うどん」と読んでるけども、この語感って、ちょっと不思議ではあります。よく考えると。そこで調べてみたら、こんなページがネットに。語源由来辞典。これが正しいかどうかは知らんけど、奈良時代にやって来た唐菓子「こんとん」に由来する説が有力なんだとか。

うどんって饂飩で、漢字で書くの大変やけども、こんな由来があってこんな難しい字になっているのか。なるほど。どうでもいいですか?

 

で、瀬戸内海。この十字の辺りから西を撮影したのが、今朝の写真。真ん中に写ってる島が「牛島」。今から4年前、上陸した「牛島」。瀬戸内海の海運で栄え、700~800人の人口があったという「牛島」は、4年前には人口9人になってました。今はどうなってるんだろうか。また、行ってみたい。

 

この瀬戸大橋界隈は、島が多い。塩飽諸島とも言われ、南北に島々が連なってます。だから橋を架けることができた訳やけど、瀬戸内海って、このように島が南北に連なる場所と、まったく島のないエリアが交互になってますよね。その、島が連なるところに、瀬戸大橋やしまなみ海道が架かってます。これは、300万年ほど前に、まっすぐ北上してきたフィリピン海プレートの東端が太平洋プレートに突き当たって、進行方向を少し西に変えたことによってできた地形。西へプレートがずれることによるシワシワが、諸島になったり灘になったりしてる訳ですね。そのお陰で、今朝も電車で瀬戸内海渡ってます。

 

その瀬戸内海も、今から2万年前のヴュルム氷期には、ほとんどが陸地でした。今より100m以上、海水面が低かった時代。その頃、人類は、ユーラシア大陸から歩いて日本へ、そして四国へと移動してたんだと思います。

人々が歩いて渡った瀬戸内海。

いや、今のイメージで見るから「渡った」となるけど、そうではなくて、たぶん、住んでました。瀬戸内平野に暮らし、山と聳える牛島などを見上げて暮らしてた人々。

2万年前の遺跡って、その頃の標高100m以上の場所にあったものの、遺跡。だから当時の本当の社会を表してるものではない、と思い当たりました。その頃のポピュラーな社会は、たぶん、この海の底。まだ、海底を発掘するような技術は開発されてないけど、将来、そういった技術が進歩して「海底考古学」なる分野が発展したら、石器時代に対する見方が根底から覆るんではないか、と、妄想してます。

 

妄想は置いといて、さあ、仕事仕事!


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