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今日のにっこりひまわり 毎日健康社員日記

桂浜公園整備計画3(個人版)〔6687〕2021/08/06

桂浜公園整備計画3(個人版)

2021年8月6日(金)晴れ!

台風がいっぱいで嫌な感じですが、取り敢えず晴れてます。暑い朝。

 

こないだ、桂浜や浦戸についての妄想を書き連ねまして、多くの皆様から色んなコメントを頂戴しました。Facebookで。ところが。ここにきて、僕には大きな勘違いと無知があったことが明らかになったのです。そう。大きな大きな勘違いと、無知。世の中は、もっと素敵だった。

そして。やらんといかんことも見えてきました。今日はそんな重要な、話。

 

まず、今、高知市が桂浜公園で進めようとしているのは、あのお土産物屋さんやレストラン街を中心とした再開発。まあ、桂浜公園ピンポイントの話やね。僕が妄想しているのは、そこも含めた、桂浜や浦戸、そして浦戸湾から高知市の観光までひっくるめた全体イメージ。誰かが全体のイメージ、絵を描かんといかんよね、という話の、妄想。

 

今日言いたいのは、そんなこと考えてる人たちが、既におりますね、という話。迂闊にも知らんかった、という話だ。ああ。

昨日、ある用事で、国交省の方とお話させて頂きました。用件は終わって、せっかくの機会なので少し僕の妄想のこと話してみよう、と思って話し始めたら、その方が考えていたことも、僕のプランと発想が同じだったのでした。ビックリ。九反田と桂浜をつなぐことも含めてね。そして桂浜、御畳瀬、種崎を周遊できるようなことも考えてたし。もちろん国交省なので、主眼は防災やけど、発想がとても柔軟。地域のこと、考えてます。

 

今次、県が整備した桂浜駐車場脇の船着場は、将来的に、この場所にできる津波対策の大きな防波堤の後ろ側に移設する計画なんだそうですね。僕はそんなことも、知らんかった。

で、駐車場を取り囲む防波堤も、耐震の大きなものにしないといけないそうです。そこで、その防波堤の上を歩けるようにしたりピロティにしたりして、利用できたらいいね、などと考えてました。例えば、お土産物屋、レストランの2階部分からその堤防の上に出られるようにして、そこで飲食できるようにするとか。駐車場は堤防の外側にしたら、堤防の上や内側をいろいろと利用できるようになる、という柔軟な発想。

いいねー。僕は、その大きな堤防の上に桂浜ひろめ市場を持ってきたい。で、やはり船着場はもっと浦戸の漁港寄りがいいという話を、しました。九反田から僕らや観光客を乗せた船の、船着場。

 

そして。この新川川の河口に津波対策の水門を作るそうで、その水門の上を歩いて渡れるようにすることで、浦戸と御畳瀬の距離がぐっと近づき、観光周遊ルートが形成できる、という構想も持っておられました。いいねー。

 

防災も含めたそんな話を、工科大とかも巻き込んで進めたいと考えておられました。なるほど。

国交省の計画とインフラがくっついてくれば、再開発の姿も随分と変わってきます。

 

僕らがこれからやらんといかんことは、これで、わかりました。

地元の皆さん、国交省、高知県、高知市、みんなみんな巻き込んで、一緒に、意見を出し合ってイメージを作り上げていくこと。これだ。こないだ書いたけど、せっかくなので、みんな楽しんで意見を出せばいい。その中には僕のような妄想もあっていいし、歴史家からの意見もあっていいし、観光部局からの意見ももちろんあっていいし。ああ。楽しそう。取り敢えず、緩い感じで意見を出し合い、イメージをみんなで練り上げていく。とにかく、地元の皆さん、国交省、高知県、高知市、歴史、龍馬、観光、運輸、みんなだ。すると何でもできそうな気がしてくるではありませんか。

もちろん調整はめんどくさいだろうけど、それはそれ。誰がイニシアティブを取るのかもめんどくさいだろうけど、それはそれ。とにかくやってみんとね。

 

ああ。未来が拓けてきた。気がする。気のせい?


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