1本からお届けします!お電話でのご注文・お問い合わせ

フリーダイヤル:0120-77-6245

今日のにっこりひまわり 毎日健康社員日記

新しい生活様式(立ち食いそば編)〔6748〕2021/10/06

新しい生活様式(立ち食いそば編)

2021年10月6日(水)晴れ

新しい生活様式。

今日は、超々久々に、東京。東京へ来てます。昨日夜、関西から新幹線で移動してきました。東京にも色々と用事があります。緊急事態が解除になり、新規感染者が減っているこのタイミングで久々の東京。ほとんどの用事はリモートでできるのですが、やはりリアルでないと難しいことも、あるのであります。ひょっとしたら第6波が、みたいなこと言われてるので、とにかく今のタイミングしかない、と、意を決してシマカに上京してきました。

もちろん会食みたいなのは、ありません。しません。行きません。

 

食事はホテルの部屋か、人との接触を避けれるお店ね。まさに、新しい生活様式だ。

僕ら中小乳業が所属する団体に、全国乳業協同組合連合会という組織があります。その事務局は、九段下の「乳業会館」にあったのですが、つい先ごろ引っ越しました。引越し先は神保町。そう。神田、神保町。駅から歩いてすぐの便利な場所でございます。

いいねー。本好きには堪らん街、神保町に事務局があるなんて、なんと素敵な団体なんでしょうか。今日は、その引っ越したばかりの事務局へ。そして少し、古書店街を歩いて、小川町へ。

写真は、小川町にある立ち食いそば屋さん。その名も「六文そば」。地名で言えば須田町か。丁度お昼時で、近所のサラリーマンで賑わっておりました。僕が食べたのは、もちろんコロッケそば。ああ。コロッケそば。久々の東京なので、久々のコロッケそば。堪りません。そばの汁にコロッケがグダグダに溶けてゆく感じがね。いいですね。誰が発明したのかコロッケそば。おいしゅうございました。

 

で、その「六文そば」を遠くから撮影したのが、この写真。いかがでしょうか。

昔ながらの立ち食いそば屋さんで、今風に小洒落たりしてないのが、いい。券売機がないのも、いい。そば作りのおにいちゃんの手際が良くて、感じが良いのが、いい。椅子とかもなく、カウンターだけで本当の「立ち食い」なのも、いい。もちろん味も、いい。

そして、お客さんがみんな、ちゃんとコロナに気を使っているのが、いいですねー。ご覧のように、皆さん、そばを手に持って、お店の外で食べてるの、わかりますでしょうか。別に、店内が満員で外に溢れ出しているのではありません。店内では、2人くらいしか食べてません。皆さん、「密」にならんように考えて行動しておるんですな。さすが、緊急事態が長かった東京だ。まさに、新しい生活様式だ。立ち食いそばは、店の外の道路に立って、食べるのである。まさに、立ち食い。

 

こういう昔ながらの立ち食いそばを「六文系」と呼ぶ人が居る、らしい。どんどんと減ってゆく「六文系」。今風のキチンとした店舗の立ち食いそば屋が席巻している、昨今。でも、「富士そば」とか「小諸そば」とか「箱根そば」とかで、こうやって店の外に立って食べてるお客さんを見たことは、ありません。

この写真のようなフレキシブルな対応ができるのが、アナログ店舗の強みかも、知れません。

 

東京へ来ると、必ず食べるコロッケそば。しばらくは「六文系」を楽しんでみようかと思いました。

さあ。そんなことより仕事仕事!

東京は、今日も暑いです。


←前日の日記2021年10月の日記翌日の日記→

HOME今日のにっこりひまわり

日記検索

年月別過去ログ

年のクリックで月を表示・非表示します。月をクリックすると記事一覧を表示します。

2026年

2025年

2024年

2023年

2022年

2021年

2020年

2019年

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

2012年

2011年

2010年

2009年

2008年

2007年

2006年

2005年

2004年

2003年

サイトマップ

facebook  instagram  x