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今日のにっこりひまわり 毎日健康社員日記

昨日の高知新聞に〔7530〕2023/11/27

昨日の高知新聞に

2023年11月27日(月)曇り

なかなか温い朝やねー、と思うたら曇ってました。日中、少し雨が降る予報。明日からは晴れるけど、概ね気温は高めの予報になってます。もう12月が近いのにね。

 

昨日は紹介しませんでしたが、昨日の高知新聞。高知県の広報で、どかんとこんな記事が掲載されてました。

「のみ込む力」をできるだけ長く保つには・・・

そう。高齢化社会を迎えた今、飲み込む力、つまり嚥下の問題は、健康寿命の為にも、実に重要な課題として捉えられるようになっています。

 

ひとつには、誤嚥が、直接的にヒトの命に関わる状況を引き起こす、という問題。私の父が最初に救急車で運ばれて入院するようになったのは、誤嚥性肺炎が原因でした。それから入院生活が続いた訳ですが、その最期も、直接的には誤嚥がきっかけとなっています。

今回、この「とろみひまわりミルク」「とろみひまわりコーヒー」を開発するに際して多大なご指導を賜った高知県立あき総合病院様でお伺いした話では、総合病院でも、入院患者さんの3割の食事には、何某かの「とろみ」を付ける指示が出ているとのこと。それでも入院期間中は、配慮された食事と飲み物で過ごすことができる訳やけど、問題は退院して在宅医療、在宅介護になった場合、とおっしゃっておりました。自宅で毎食毎食「とろみ」をつけていくのは、技術的にも大変で、家で誤嚥性肺炎を発症して再び入院してくる患者さんがとても多い、とのこと。

 

そんな状況で、家で飲むものにかなり制限が出てきた場合に問題となるのは、栄養不足。家で牛乳などに「とろみ」を付けるのは技術的に非常に難しい為、カルシウムやタンパク質を摂取するのが非常に難しくなっています。近年では、筋肉力の低下による急激な老化が問題とされ、この左にもあるような「フレイル」予防が課題となっているのはご承知の通り。

 

そして、「とろみ」飲料の場合、あくまで「水分補給」などの観点で商品化さてれいるものが多くて、こう言ってな何ですが、あんまし美味しくない。重要なのは、嚥下力が低下してきても、子供の頃から飲み親しんできたものを、飲みたい。人生の幸せの為に。

 

こういった諸々を解決し、ご近所のスーパーとかでも気軽に手軽に手に入れられるものを、と取り組んだのが、今回の「とろみひまわりミルク」「とろみひまわりコーヒー」なのでございます。

 

最近は、こんな感じで取り上げてくれるケースも増えました。高知県内だけではなく、全国で困っておられる皆さんの為に、もっともっと頑張ります。高知県さん、ありがとうございました!


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