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今日のにっこりひまわり 毎日健康社員日記

御畳瀬は御座〔7561〕2023/12/28

御畳瀬は御座

2023年12月28日(木)晴れ!

今年もあと4日。昨日は、今年最後の忘年会を楽しんできました。高知県中央酪農組合連合会さんの、忘年会。酪農家さんは少なくなったけど、元気にたくさん飲んできました。

昨日も書いたように、葉牡丹で12:30スタート。葉牡丹は2時間制限があるので、14:30過ぎに店を出て、歩いてひろめ市場へ。

いつもの、やいろ亭さん前のテーブルが偶然にも二つ並んで空いてたので、そこに座って飲む飲む飲む飲む。今年最後のカツオの塩タタキも、おいしゅうございました。たぶん、記憶では、19:30くらいまではそこで飲んでたみたい。良い時間を過ごさせて頂きました。来年が、高知の酪農業界にとって良い年になりますように。

 

さて。今日は、所用で御畳瀬にきてます。御畳瀬。みませ。古くから栄えた漁港で、隣の浦戸と並んで、高知の近海漁業を支えてきた港町。山裾の、狭い狭い土地に住居が密集していて、ついこないだまで小学校もあった、御畳瀬。みませ。

その地名は、そもそも、この前の海が「御座の浦」と呼ばれていたことに由来するんだそう。御座の浦。みましのうら。では、なんで「御座の浦」になったのか。神功皇后が朝鮮出兵する際に、この浦に立ち寄って滞泊したので「御座の浦」と呼ばれるようになった、というスケールの大きい伝説もあるみたい。神功皇后ですきんね。応神天皇のお母さんですきんね。そりゃあ、なかなかの伝説だ。

 

漁村として栄えた御畳瀬ですが、長宗我部元親が浦戸城を本拠とした時代には、城下町の一部となったと言います。「佐渡屋敷」「田島屋敷」といったホノギ名に、その痕跡が残されてますね。

浦戸の街と、御畳瀬の街。船で往来していた時代は、すぐ隣村。現在は、長浜の御蔵橋経由で行くことになるので、結構遠いけど。

どちらも今は、空き家が多い集落。以前に紹介したバス停も、今はもう、ない。バス路線が廃止されてますきんね。浦戸湾に巡航船を復活させ、船を使った交通や遊びが復活したら、御畳瀬も浦戸も魅力的な街になると思うけどねー。取り敢えず今は、せっかく空き家が多くなったので、埋蔵文化財の発掘調査なんぞを実施したら、中世ー近世の面白いものが出てくるかも知れません。

長宗我部時代の、中央との交流や宗教勢力との関係など、新しい発見があったら嬉しいね。

 

こんな感じで暮れゆく2023年。さあ、もうひと頑張り!


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