1本からお届けします!お電話でのご注文・お問い合わせ

フリーダイヤル:0120-77-6245

今日のにっこりひまわり 毎日健康社員日記

天神大橋から十六夜の月を眺める〔1006〕2006/01/16

天神大橋から十六夜の月を眺める

2006年1月16日(月)快晴!

今朝は快晴!

ですが、冷え込みは厳しくなくて、今朝の最低気温は4℃くらいやったみたいです。こないだまでの厳寒がうそみたいですな。

ここはいつもの天神大橋の上。西の空に浮かぶまん丸お月様を撮影してみました。昨夜は十六夜。ちょびっとだけ欠け始めたお月様がキレイです。

お月様の真下の森は、山内神社の森。土佐藩主山内家の代々を祀る神社で、以前お城の下にあった藤並神社も合祀されちょります。昨夜、「功名が辻」の第二回をやりよりまして、ひまわり太郎も観ました。

山内一豊さんとその妻の物語。武田鉄矢さんが演じるのが一豊腹心の五藤吉兵衛さん。その一族の子孫が、土佐の安芸に領地を与えられ、幕末まで栄えます。その、安芸には、現在、歴史資料館がございまして、五藤家にまつわる様々なものが展示されちょります。昨日、久々に見に行っちょりました。

以前行ったときには、訪れるヒトもほとんど居らず、静かなたたずまいを見せちょりましたが、昨日は団体さんもやって来て賑やかなものでした。これも「功名が辻」効果なんでしょうね。たいしたもんです。

写真の山内神社と宝物資料館にも、今、大勢の観光客の皆さんが訪れよります。これを機会に、龍馬以外の土佐の歴史や文物にも親しんでもらいたいもんですね。せっかく高知までやって来て頂きゆうのでありますから、一過性のもんにしたらいかんです。「本物」をキチンとご紹介して、深く理解してもらうように努めんといかんですな。


←前日の日記2006年01月の日記翌日の日記→

HOME今日のにっこりひまわり

日記検索

年月別過去ログ

年のクリックで月を表示・非表示します。月をクリックすると記事一覧を表示します。

2026年

2025年

2024年

2023年

2022年

2021年

2020年

2019年

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

2012年

2011年

2010年

2009年

2008年

2007年

2006年

2005年

2004年

2003年

サイトマップ

facebook  instagram  x