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潮江天満宮、飛龍梅の実、梅干し〔1116〕2006/05/06

潮江天満宮、飛龍梅の実、梅干し

2006年5月6日(土)曇っちょります

いよいよゴールデンウィークも後半。午後からちくとお天気が崩れそうですが、明日の午後にはまた晴れます。みなさん、いかがお過ごしですか?

ひまわり太郎は、平常の生活に戻りつつあります。で、ここはいつもの潮江天満宮。左端にちびっと見えゆう紫の幕のところが拝殿。右手前に、道真公ゆかりの牛の臥像がおります。その臥像を守るような枝振りの、梅の古木。飛龍梅ですね。今年も2月に咲き誇った飛龍梅(2月13日にっこり参照)。今、可愛らしい実をつけ始めちょります。中央右上に数個、中央左下に1個、わかりますでしょうか?この他にもたくさん実をつけて、初夏らしい雰囲気を醸し出しちょりました。

梅が日本に入ってきたのは奈良時代。遣唐使によって、薬用に持ち帰られたのが始まりらしいです。で、実は、梅干しも、梅の輸入からだいぶ時代が下がって、中国から伝えられたがですね。平安時代中頃と言いますきに、約1000年の昔。ということはですね、梅に非常に縁の深い菅原道真公は、梅干しはご存知なかったということ。ご存知の様に天満宮のシンボルマークは梅。名物は梅ヶ枝餅で、こぢゃんと梅にゆかりがある道真公、残念なことに、梅干しを召し上がったことはなかったわけですね。なるほど。

実は、ひまわり太郎、この連休、かなりハードに飲み食いしてしもうたので、昨夜はアッサリしたものが食べとうなりました。家族に聞いてみると、みんなあそうでした。そこで全員一致でリクエストしたのが「お茶漬け」。晩ご飯ですきに、ちょびっとおかずもこさえてもらいましたが、メインは梅干しをのせたお茶漬け。おいしかったです。


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