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潮江天満宮のドクダミ、飛龍梅の実は収穫されちょりました〔1874〕2008/06/02

潮江天満宮のドクダミ、飛龍梅の実は収穫されちょりました

2008年6月2日(月)雨がしとしと月曜日

梅雨空の高知市内。ここはいつもの潮江天満宮。

潮江天満宮には、太宰府天満宮などの有名天満宮と同じく、飛龍梅という立派な梅の古木がございます。その飛龍梅には、実が成ります。今年も、3月28日のにっこりで、なり始めたばっかしの可愛い実をご紹介しちょりますし、こないだ5月26日にはタワワに実ったやつをご紹介しちょります。今気付いたがですが、タワワは漢字で書いたら撓わ。こりゃあ難しいですな。知っちょりました?

でですね、この梅雨空の下、梅の実が成る季節の長雨やきに梅雨という、その梅雨空の下、潮江天満宮へ行ってみましたら、飛龍梅の実がオオカタ無いなっちゅうではありませんか!

正確に申しますれば、手の届く範囲、脚立とかを立てたら届く範囲の実は、全部無いなっちょって、樹のてっぺんの辺りには黄色く熟した梅の実が残っちょりました。収穫したがですな、こりゃ。収穫した梅はどうしたがでしょうか。お供えしたがでしょうか。

その飛龍梅の東には、梅林がありまして、その地面には今、白い花が絨毯のように咲き乱れちょります。ドクダミですね。においがするとかなんとか、妙にイメージは良うないみたいですけんど、花はこのように可憐。いや、白い花というがは間違いで、花は真ん中の黄色い小さなの。白いのは「総包片」ですきに、正確には花ぢゃあありませんです。さて、ドクダミはこの葉っぱを煎じて飲むと薬効抜群。ひまわり太郎のおじいちゃんとおばあちゃんの健康の秘訣は、家の裏庭に生えるドクダミ(「どくぐさ」と呼びよりました)を煎じて飲むがと、卵油(らんゆ)でした。ドクダミの匂いも結構なもんでしたが、強烈ながは卵油。小さなお鍋で卵黄を煮詰めて煮詰めて煮詰めてつくりよったですね。その匂いが、今でもおじいちゃんちの匂いとして強烈にイメージされちょります。懐かしい匂いですね。

このドクダミの匂いも、もちろん懐かしさを醸し出してくれます。


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