1本からお届けします!お電話でのご注文・お問い合わせ

フリーダイヤル:0120-77-6245

今日のにっこりひまわり 毎日健康社員日記

信仰の山と、御留山〔3491〕2012/11/05

信仰の山と、御留山

2012年11月5日(月)曇り

一昨日のにっこりで、三嶺頂上付近の樹氷がこじゃんとキレイ、てなことを書きましたが、どうやら霧氷の方が正しいようです。正確に言うと、樹氷は霧氷の一種。個人のfacebookに一昨日撮った写真を載せちゃありますが、どうやら、あんなのは霧氷と呼ぶにかありません。同じ日の高知新聞に、瓶ヶ森の同じような風景を紹介して、「霧氷」と書いちゃあったがで、気付きました。

「霧氷」という単語には、個人的に鮮明な記憶があります。調べてみますれば、昭和41年、ひまわり太郎5歳の頃。秦泉寺の、おじいちゃんおばあちゃんの家で、橋幸夫の「霧氷」が、ちんまいレコードプレーヤーで、ビッシリかけられよったがです。ビッシリ。で、「むひょー むひょー 思い出はかえらない〜」の部分だけ、今でも、そのプレーヤーの映像とともに、脳裏にはっきり残っちゅうのであります。しかし霧氷をひらがなで書いたら、ちょっと情けないですな。

さて、それはともかく、山はエイです。自由律俳句に、二人の巨人がおります。種田山頭火と尾崎放哉。この二人、酒で生活を崩していったことでは共通しますが、色んな意味で、対照的。中でも有名なのは、山頭火さんは山を愛し、放哉さんは海を愛した、という話。山頭火さん、とにかく、山の中で自然に抱かれるのが大好きでありました。放浪の日記を読むと、よくわかります。小生も、どちらかと言えば「山」派。深山幽谷にひとりたたずむのが、一番好きなのであります。
今日は、個人的な、皆さんにとってはどうじゃあちカマん話が続きますね。申し訳ございません。

さてさて、それはともかく、今朝は、南国市の空港の南、前浜から、北東の山々をズームで撮影してみました。中央は、言うまでもなく、三宝山。標高213.9mの、かつて金剛堂寺があり、三宝荒神さまが鎮座ましました信仰の山。左手には乳房のような形をした御在所山。標高1079mの、平家伝説の山、御在所山。てっぺんには大山祇神社。そして三宝山の右手には、三宝連山の主峰、秋葉山。標高489.5m。てっぺんには、もちろん秋葉神社が鎮座。特徴的な、尖った頂上付近の姿は、あそこに神社があることを想像させてくれます。

このように、ランドマークのような山々には、必ず神様がいらっしゃいます。山と信仰は、深く結びついてきた、日本。大豊の梶ヶ森なども、加持祈祷の加持ヶ森で、古い古い信仰の山。ところが、一昨日の三嶺、頂上付近に、そんな、信仰のための祠などがない。三嶺が、信仰の対象であった、という話も、メッソ聞きませんが、どんなもんながでしょうか。御留山は、一般のヒト達が入山することが許されず、行者も山伏も、活動できんかった山やきでしょうか。


←前日の日記2012年11月の日記翌日の日記→

HOME今日のにっこりひまわり

日記検索

年月別過去ログ

年のクリックで月を表示・非表示します。月をクリックすると記事一覧を表示します。

2026年

2025年

2024年

2023年

2022年

2021年

2020年

2019年

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

2012年

2011年

2010年

2009年

2008年

2007年

2006年

2005年

2004年

2003年

サイトマップ

facebook  instagram  x