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今日のにっこりひまわり 毎日健康社員日記

上岡八幡宮のデクレッセント〔3556〕2013/01/09

上岡八幡宮のデクレッセント

2013年1月9日(水)晴れちょります

今朝は高知。
ですが、今、大阪へ向かう車の中でこのにっこりを書きよります。高知の平野は晴れちょりましたが、四国の山中では小雨暖かい朝です。

ここは今朝5時の野市、上岡八幡宮。静かな静かな参道から東の空を見ると、ご覧の様なお月様。月齢が26くらいですき、もうまあ新月。低い低い空の、細い細いお月様が印象的で、思わず撮影してしまいました。

広義で言えば、あれも三日月でしょう。三日月、みかづきには色んな定義がありまして、ちくとややこしい。
厳密に言えば、三日月は、月齢2日のお月様。月齢0日が陰暦の1日になるので、そういうことになります。旧暦の毎月3日、月齢2日のお月様が、三日月。
そのお月様は、日没のしゅっと後、太陽を追いかけるようにして沈んでいきます。

もう少し範囲を広げて、新月から上弦の月の間の期間を、三日月と呼ぶこともありますね。月がだんだんと大きくなっていく時期。ご承知のとおり、フランス語でクロワッサンというのは、この時期の三日月のことを言う訳で、英語で言えばクレッセント
なるほど。徐々に大きくなっていくき、クレッセントか。そうしますと、徐々に小さくなっていくのはデクレッセントか。音楽の符号の呼び方が、ここに出てくるのか。勉強になりました。

つまり、この写真のお月様は、デクレッセントということになりますね。日本でも、広い広い意味で、この、新月に向かうお月様を三日月という場合もありますよね。この時期の三日月は、夜明け前に、東の空に出て、日の出と同時に見えんなります。

三日月で思い出すのは、上州新田郡三日村。かの笹沢左保先生の名作で、市川崑さんが監督をやったりしたテレビ番組「木枯らし紋次郎」でしょう。「あっしにゃあかかわりのねえこってござんす」という決めの台詞と、武器になる長楊枝。あれをヒュっと吹き飛ばしてやっつけるがが格好良くて、当時の子供らあはマネしたもんです。ああいった、斜に構えたニヒルな男がうけた時代でした。

とダラダラ書きゆううちに、車は徳島道。山から吉野川沿いに下っていくに従い、空も晴れてきました。良い一日になりそうです。


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