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猛暑、炎暑、酷暑の高知市を五台山から〔5570〕2018/07/16

猛暑、炎暑、酷暑の高知市を五台山から

2018年7月16日(月)暑い暑い

暑い暑い、海の日。今日も災害ボランティアの方がたくさん被災地を訪れて頑張っておられます。この炎天下。本当に、頭が下がります。猛暑を通り越すと、なんと言うんでしょうか。酷暑とか炎暑とか、もう、なんでもカマンけど、とにかくギラギラと夏の日差しが容赦なく照りつけている日本列島。

 

今日はお昼から用事があるので、朝のうち、久々に五台山を走ってきました。五台山を上る車道には木陰もあって、涼しいので。

今朝は車道を駆け上がり、牧野植物園が開園する9時まで竹林寺さんに参詣したりしながら過ごし、開園と同時に牧野植物園。

炎暑の牧野。ムクゲの花があちこちで目立ってました。

いつものように南園からお馬路を駈け下り、長江へ。青柳中学校の近く。そこから五台山北麓を西進しましたが、まったく、全然、ひとっちゃあ、日陰がない道。頭クラクラしてくる暑さの中、青柳橋を渡って帰ってきました。ふう。水のシャワーが極楽極楽。

 

写真は、五台山頂の展望台からの風景。こっからのアングルの写真は、高知市民にとっては見慣れたもの。鏡川の河口と、その向こうの高知の城下町。こないだの大雨と増水が嘘のような、静かに暑そうな鏡川河口。この靄がかかったような写真で、暑さがおわかりいただけるのではないだろうか。熱気がモワーっと立ち上がってくる感じの、この空気感。

 

さて。

ネットを見てると、「西日本豪雨で最も雨が降った高知県で被害が小さかった理由とは?」という記事がありました。長時間にわたって大雨が降ったことを示す72時間雨量で、多かった地点のランキングでは、上位5位までのうち4つが高知県。ダントツの魚梁瀬、いつもの繁藤、それに大栃、本山。

それでも高知県に被害が比較的少なかった理由は、過去、幾度も大水害を経験して、排水などのインフラ整備が進んでいて洪水に強くなっていること、住民の防災意識が高いこと、水害対策に関する人的スキルが長年の経験によって高められていること、などが挙げられてます。なるほど、という感じ。

この鏡川も、緑の広場などが冠水しましたが、これはいつもの風景。

2014年8月の台風の際には、鏡ダムの管理者が、ゲート開閉を自動から手動に切り替え、見事な職人技でゲートの開閉を行って被害の拡大を防いだのは、記憶に新しいところ。

 

しかし、高知でも、それ以前には様々な災害を経験しています。鏡ダムも、昔、その操作の人的ミスによって高知市街地に大きな水害をもたらした、と、矢面にたったことも、ある。そう。そんな厳しい歴史、経験の上に、今の水害対策が成り立っているのが、高知。

 

高知でも、今回は、西部地区に大きな被害が出て、今日もたくさんのボランティアが活躍しておられます。炎暑、酷暑の中。本当にご苦労様です。

 

そして、少しでも災害を減らすための努力は、永遠につづく。


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