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今日のにっこりひまわり 毎日健康社員日記

EVクルーズ浦戸湾1号〔7816〕2024/09/08

EVクルーズ浦戸湾1号

2024年9月8日(日)晴れ!

朝晩はちと涼しくなってきた今日この頃。とは言え、昼は暑いねー。日本の南に鎮座まします低気圧が気になります。予報では、72時間後には与那国島あたりで熱帯低気圧。台風になってこっちへ来んことを祈るばかりの、9月。

 

さて。昨日の高知新聞に、僕の好きな県営渡船の記事が載ってました。来年度から就航する新造船は、定期船では全国初という電気推進船で、その名前と配色案を兼が募集する、というニュース。おう。いいではないか。早速、県のホームページを見てみました。募集要項は、これだ

県営渡船「命名&配色」コンテスト

「コンテスト」ときたもんだ。これは、僕も考えてみたいねー。

見てみると、「船名」と「配色」はセット。大賞に選ばれたら5万円。あと、同時に、県営渡船のPRに使う「くろしおくん」のアレンジ案も募集中。なるほど。

くろしおくん、現在も、県営渡船をPRする動画を作成してますね。知らんかったけど。

 

このコンテストで募集されているのは「名前」。「愛称」ではなくて「名前」なので、船舶には必ずすけられている○○丸みたいなのに相当する正式なものだ。応募チラシによりますれば、今まで運行して来た県営渡船につけられた名前は、「千松丸」「桂浜丸」「第2桂浜丸」「第3桂浜丸」「第5桂浜丸」「第6桂浜丸」「第7桂浜丸」「第8桂浜丸」、そして現在の「龍馬」。安直なのは仕方ない。県の仕事ですきんね。

さあ、ここは発想の転換で、考えたい。電気で動くこと。海の県道であること。歴史ある船で、遍路道でもあること。などなどの要素を盛り込んだ、素敵な名前と配色だ。ああ。審査員、やりたいぞ。

 

幾度もこのにっこりに書いてきたように、浦戸湾は、高知の街にとって大切な交通の動脈という歴史を持っています。水辺の町だった高知の城下を今一度取り戻すことは、この街の将来の姿としてとても魅力的なプランだと思うんですね。観光面でもそうやけど、生活の中に、水上海上交通と路面電車がある街って、住んでみたいと思いませんか?

 

せっかくの、全国初の電動船。長浜種崎間だけではもったいない。ぜひ、桟橋とも繋ぐ航路も開設し、電車との乗り継ぎができるようにする。そして、桟橋にスタジアムを建設し、アリーナもつくり、電車はイオンまでつながる街。路面電車と水上交通の街づくりを、僕の妄想だけで終わらせるのはもったいないもったいない、などと思っておるのは僕だけかも知れんけど。

 

それでも、将来の渡船は、浦戸湾全体のクルージングに発展していくことを期待し、それに繋がる名前にしたいねー。EVクルーズ浦戸湾1号、とか。いや、個人の妄想です。

写真は今朝の県営渡船「龍馬」。浦戸湾に映えて美しいねー。


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