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白木谷の四方竹〔2195〕2009/04/19

白木谷の四方竹

2009年4月19日(日)晴れ!暑い!

今日はこれまた晴れ渡った暑い日曜日になりました。

で、ちくと思い立って北山界隈をたつくってみることにしました。家から高知駅まで自転車で行きまして、そっから走り始めます。愛宕の通りをどんどんと北上、正蓮寺の坂を一気に駆け上がりました。標高311mの小坂峠は、高知の皆さんには「正蓮寺」と呼ばれる峠。で、小坂峠は色んな所へ行ける分岐になっちょりますので、今日は白木谷方面へ。

この道、標高300mくらいの山の上を走る道ですけんど、高知市であるうちは、結構広い整備された道路になっちょります。久礼野という地区のところで南国市になりますが、そっからはひまわり太郎の好きな狭い道路になりました。

この界隈、山姥神社とかいう標識もあったり、道端に神様が祀られちょったりして、かなり濃密な地域の信仰の匂いがします。高知の街から走ってしゅっとながですが、この古い信心の雰囲気はすごいですね。山を走る面白さの理由ひとつは、こんな雰囲気に出会えるということもありますな。

久礼野からどんどんと下ると、ここ、白木谷に着きます。南国市白木谷は、山間の素敵な集落。小学校もあります。ここの名産は四方竹(しほうちく)。細い、四角いかたちの竹は、なかなか美味しいので、最近かなり注目されちゅう高知の食材。写真は、白木谷の四方竹の群生ですな。

白木谷から笠ノ川沿いに下ると、南国市笠ノ川にでます。その途中の川沿いに、「瀧戸 山の神神社」という小さな神社がありました。昔はかなり険しく寂しい場所やったころが想像される、巨岩の立つ場所に、このお宮さんは立っちょりました。そのお宮さんには「おひろめ」を書いた看板があります。そのおひろめの文章は、ちょっと見たことがないくらい素晴らしい文章。「かじかの声に、春の花びら、秋のもみじ葉をうかべた真清水の岩間逢い飛沫とびかう滝戸のほとりに、お鎮りになります「お山の神様」は・・・」で始まる、素晴らしい名文。感動しました。こんな発見があるき、山をたつくるがは楽しいですね。

笠ノ川から田植えの終わった田園地帯を走り、ながおか温泉につかって、汽車に乗ってモンてきました。


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