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今日のにっこりひまわり 毎日健康社員日記

節分〔6502〕2021/02/02

節分

2021年2月2日(火)曇りのち晴れ

節分。なんか、2月2日が節分になるのは124年振りとかで話題になってますな。節分ってのは立春の前の日。立春ってのは、冬至と春分の日の中間の日。立春からは春になる訳で、今日が冬の最後の日、という訳だ。

で、2月2日の節分は124年振りだからとても珍しいのかと言えばそうでもなくて、今年から2057年までは、閏年の翌年は2月2日が節分(他の年は2月3日ね)になるんだそう。ウィキに書いてることを全面的に信用してはいかんけど、どうやらこれは正しそうやね。で、これが正しいとすると、2055年以降は、閏年の翌年と翌々年が2月2日になり、2088年以降になれば閏年だけが2月3日で、その他の年は2月2日になる訳で、「節分は2月2日」がポピュラーな時代になっているのでした。地球の自転が簡単に変わることはないから、ウィキは、たぶん正しい。僕が127歳になる年以降は、節分と言えば2月2日だ。楽しみにしておこう。

 

今から124年前というと明治30年。1897年。日清戦争が終わってすぐ。まだ日露戦争の兆しはないけど、大陸情勢に非常に敏感になってきてた時期ではあります。この後、日露関係は急速に悪化し、世論の圧倒的支持のもとに日露戦争に突入していったのは、ご承知の通り。この時の戦争支持の世論はものすごくて、戦争反対を唱えようものなら嘲笑われ、罵られ、非国民扱いになったのでした。

戦争に反対してた大衆紙「萬朝報」も圧倒的世論に押し切られるかたちで戦争賛成に論調を変え、それを不服とした萬朝報の論客、堺利彦、内村鑑三、そして我らが幸徳秋水らは萬朝報を退社、平民社を創設して「平民新聞」で非戦論を展開したのでした。高知新聞では、今日の一面から、その平民社のことについての特集が始まったから、嬉しいね。往時の論客たちの雰囲気が、よくわかります。

 

節分の話でした。2月2日が節分だったのは124年前の明治30年。気象庁のホームページでは、その日の気象を検索すること、できます。1897年2月の気象データは、これ。降水量が17.8mmだから、雨が降ってます。いや、一日のデータ見たら、夜中に降って明け方には上がってます。今日と同じようなお天気。2月1日には53.2mmの降水なので、なかなか降っておりますが。

気温は、2月2日の最低気温が4.5℃で、最高気温17℃。今日より少しだけ低めですかね。でも2月5日からは寒の戻りでこじゃんと冷え込んでます。2月5日の最低気温は-3.6℃で、2月7日には何と-6.1℃。一日の平均気温が-0.4℃だから、シビコオルシビコオル。そして2月14日まで毎朝氷点下が続く冷やさだった、高知市。どう見ても今より冷やいね。アメリカの選挙結果は、地球にとっては有り難かった。

 

節分の話です。高知新聞、きんこん土佐日記は、一日早い節分ネタ。さすがですねー。明日は立春で、明日から春やけど、過去のデータのように、まだまだ季節は行ったり戻ったり。コロナも今はいったり戻ったり。でも、訪れなかった春は、ない。もうひといき。もうひと踏ん張り。そんな節分。


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