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今日のにっこりひまわり 毎日健康社員日記

スポーツセンタータワーに上ってきました〔7131〕2022/10/24

スポーツセンタータワーに上ってきました

2022年10月24日(月)晴れ!

月曜日。昨日は、どこもかしこも結構な人出だったと聞きます。このまま平常に戻っていったら良いけどね。まあ、地球は、そんなに簡単ではないので、準備、覚悟は必要。

人類は、いや、地球上に生まれてきた生き物は、地球の環境と時には対峙しながら、そして折り合いをつけながら生きてきた、という話は幾度も書いてきました。

折り合いをつけることができた生き物が、生きながらえる。しかし環境は刻々変化するし、予想もつかなかったような大変動も起きる訳で、それにより、生きながらえる生き物の種類も変わってくる。そんな歴史が展開されてきた、僕らの地球。

 

こないだ、南国市に完成した国内最大級の避難タワーのこと、書きました。南国市立スポーツセンターの横に建った、その名も「スポーツセンタータワー」。3階の高さは10.6mで、そんなに高い訳ではないけど、820人収容できるという広さが特徴。高さも、もちろん最悪想定でもかなりの余裕がありますきんね。そこは安心。

 

こないだ行った時は、まだ、三角コーンが置かれてあって上がれませんでした。が、今朝は三角コーンも撤去され、南国市の他の避難タワーがそうであるように、開放されています。ベンチもいくつか置かれていて、近在の人たちが散歩中に立ち寄り、いつでも風景を楽しむこともできるしつらえ。この、南国市の考え方は、いいね。

そもそもここには「命山」を作ろう、という計画が立案された訳やけど、予算の関係で避難タワーに。でも、その「命山」計画の流れも汲んだ設計になっていて、広い広い大階段が特徴的。いい、避難タワーだと思います。

他の市町村も、この南国市や中土佐町のように、避難タワーを普段から開放してくれることを願ってます。普段から上ったりして慣れ親しむことが、避難訓練にもなっていると思うので。

 

いつものように地形分類図で見ると、こう。この十字の場所が、今回の避難タワー。西日本最大級の弥生集落があったのは、この辺。室町時代、守護代屋敷や環濠集落があったのも、その辺。物部川自然堤防上は、水利、水運に恵まれた土地でした。海も近いし。

しかし、気候の変動で洪水に悩まされ、大津波にも見舞われるこの地は、浦戸湾岸や、そこにつながる国分川水系に、土佐の中心である地位を取って代わられていった、という歴史。

 

せっかくできた、広い素敵な避難タワー。Good Jobついでに、ここで、この界隈の政治史、文化史、そして災害史も学べるようになったら嬉しいねー。いや、妄想です。

 

最高のお天気の月曜日。気持ちよく、仕事が始まりました。


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