1本からお届けします!お電話でのご注文・お問い合わせ

フリーダイヤル:0120-77-6245

今日のにっこりひまわり 毎日健康社員日記

毘沙門の滝、湖底〔7297〕2023/04/08

毘沙門の滝、湖底

2023年4月8日(土)薄曇り

昨日、幡多酪農組合の「磯あそび」は、なかなか面白かった。昼過ぎまで雨がしっかり降っていて、波も結構高かったので、磯で貝を採るったりするのは無理かな?と思っておりました。が、勇気と根性のある数人が岩場へと降りていき、結構な収穫をしてきたのでした。弊社から行ったS常務とYさん、なかなか頑張りました。

僕は早々に海は諦めて、酪農家さんたちと飲んで食べて。乳価の話、飼料価格の話、これからの話など、有意義な時間を過ごすことができて大満足。酪農家Sさんの奥さん、娘さん、その彼氏が採ってきた大量の「亀の手」をお裾分けして頂いたので、家に帰ってから茹でて食べました。おいしかったー。ビールのアテに最高の「亀の手」、ありがとうございました!

昨日も書いたけど、こういうことって、とても大事だと思います。僕らも頑張らんといけません。

 

さて。今日は4月8日。花まつり。お釈迦さまのお誕生日。今朝は一宮に用事があって行ってたので、会社への帰りがけ、久々にここへ立ち寄ってきました。毘沙門の滝。

 

ここへ来たのは、2010年2013年。かなりの昔になりました。子供の頃、父親に車で連れてきてもらったことがありますが、その時の記憶はほとんど、ないです。

南国市滝本にある、毘沙門の滝。以前にも書いたように、長宗我部元親さんの腹心として活躍したのが、毘沙門の滝の下にあった滝本寺の栄音と非有。特に非有さんは、安国寺恵瓊、滝本寺非有と並べて「一対坊主」と呼ばれたという話が「土佐物語」にあるけど、真相はわかりません。

その滝本寺は、今はもう、ない。2013年に紹介した際、その湖底に沈んでいるらしい、と書いたのでした。ところが。

 

今朝、立ち寄ってみると、すぐ下流で大規模砂防ダム工事が行われていて、湖、なくなってました。そして、この写真のように、川底、湖底が顕わになってました。

僕が見た感じでは、滝本寺の痕跡は、見当たらない。この少し下流で大きな砂防ダムが建設中でしたので、その工事中に何か出てこんかったんでしょうかね。こんな工事やること知ってたら、工事前に見に来たのにね。

滝本寺が湖底に沈んでいる、という話も、非有さんが、安国寺恵瓊、滝本寺非有と並べられて「一対坊主」と呼ばれたという話も、今となっては伝説。

でもこの毘沙門の滝は、弘法大師の昔から、ここで落ち続けている滝。市街地のこんな近くに、こんな素敵で迫力のある滝があることは、もっと知られてもいいよね。ここへ来る人くらいしか知らないのは、もったいないよね。

砂防ダムができたら、ここはまた湖になるのでしょうか。川底に降りてこのアングルから撮影できるのは、今だけなんでしょうか。


←前日の日記2023年04月の日記翌日の日記→

HOME今日のにっこりひまわり

日記検索

年月別過去ログ

年のクリックで月を表示・非表示します。月をクリックすると記事一覧を表示します。

2026年

2025年

2024年

2023年

2022年

2021年

2020年

2019年

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

2012年

2011年

2010年

2009年

2008年

2007年

2006年

2005年

2004年

2003年

サイトマップ

facebook  instagram  x