貸切特急「しまんと」〔8262〕2025/11/28
2025年11月29日(金)晴れ!
今日は、朝10時までに博多へ着く必要があって、高知駅4:51発の特急しまんと2号に乗ってます。2両編成の特急やけど、なんと、乗客は僕だけ。ひとり。貸切列車になってしまった。たまーるか。
JRで本州方面へ向かうのに一番早いのが、これ。まだ「南風」は運行してないので、この「しまんと」で坂出まで行き、坂出駅でマリンライナーに乗り換えます。寝過ごさんように気を付けなくっちゃ。
幾度か乗ったことあるけど、早朝の列車なので、いつも乗客は少なめ。指定席の必要はありません。乗客が少なくても、鉄道会社の役割、義務として早朝の列車も走らせんといかん訳で、「地方公共交通」の立ち位置というものの有り難さを感じさせてくれる早朝の特急「しまんと」。
この列車は貸切やけど、このところ「南風」の利用客は増えているそう。昨日、JR四国の方が弊社へ来られてて、そんな話をされてました。確かにこの秋、観光客が多い高知。全国的な傾向なのか「あんぱん」効果なのか。後者であって欲しいねー。
朝ドラ「あんぱん」の放送は終わったけど、まだその効果は続いているようです。県内のホテルもかなり宿泊客が増えていると聞きます。瀬実、乳牛のコンテストである「共進会」で審査員をされた方は、高知でホテルが取れず、なんと川之江にホテルを取ってました。
それにしても「アンパンマン」は無敵だ。高知駅の中二階には「アンパンマン広場」があって、アンパンマンで彩られたジオラマをアンパンマン列車が走ったり遊具が置かれてたりします。昨日来社されたJR四国の方のお話では、今年は高知駅の入場券の売上が例年の3割増しだそう。どうやら「アンパンマン広場」がお目当て。「アンパンマン」は無敵だ。小さいお子さんが必ず通る「アンパンマン」。
「パパ、ママ、アンパンマン」
言葉を覚えたての子供も覚えやすくて呼びやすい「アンパンマン」。
貸切の2700系、特急「しまんと」で、 内容が薄い「にっこり」を書いてます。まだ眠いし。先は長い列車の旅なので、景色が見え始める夜明けまで、寝ます。
ほいたらね。
おはようございます。起きました。間も無く多度津駅。車内を見ると、この車両にも5名ほどの乗客。良かった良かった。
さあ、張り切って仕事仕事!
