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今日のにっこりひまわり 毎日健康社員日記

20周年まであと3日〔7303〕2023/04/14

20周年まであと3日

2023年4月14日(金)晴れ!

「今日のにっこりひまわり」20周年まで、あと3日。いよいよですな。いよいよ。

この20年間、本当に色々なことがあった訳やけど、この数年の新型コロナも、本当に大きな出来事でした。まさかね。まさか、こんな事になるとは思いもよりませんでした。そしてウクライナ戦争が起こり、日本の酪農業にとっては経験した事のないような、厳しい環境になったのは、ご承知の通り。

そんな厳しい状況の中、全国では、廃業する酪農家さんが増えています。が、高知県は、全国平均に比べたら、廃業酪農家さんは随分と少なくてすんでいます。これはもう、酪農家さんたちの努力の賜物。まだまだ予断は許さんけど、頑張って欲しいところです。

 

こないだ書いたけど、高知では、酪農家さんと我々乳業の距離感を近くすることに努めています。ひまわり乳業は、大正11年創業以来、高知の酪農業とともに発展してきた企業。酪農家さんあっての乳業である、という意識は、僕が入社したときから刷り込まれております。なので、こないだの幡多酪農組合さんの「磯遊び」もそうやけど、酪農家さんとのコミュニケーションを深めることには、ものすごく力を入れているのでありました。

弊社に生乳を出荷してくれている酪農家さんでつくる「高知県中央酪農組合連合会」さんとのお付き合いも、深くて濃くて、長い。毎年乳質改善コンクールを実施して表彰したり、乳質改善につながる事業をやったりしてきました。そして、飲み会も。

しかし、コロナ。コロナになってから、「高知県中央酪農組合連合会」さんの宴会、できてませんでした。これはなかなか、辛いこと。やはり、お酒を酌み交わしながらの交流って、土佐人にとっては何にも代え難いものですきんねー。

そして。今日、久々にやってます。「高知県中央酪農組合連合会」の総会、乳質改善コンクールの表彰、そして懇親会。会場は、葉牡丹。久々に、酪農家さんたちと、葉牡丹。いいね。嬉しいね。

 

このにっこりひまわりで、いつ以来なのか、調べてみました。最後に葉牡丹でやったのは、2020年2月3日だ。そう。コロナが蔓延する直前。あの直後、新型コロナが日本に広まってとんでもないことに、なったのでした。

朝から飲める、高知県人の心の故郷「葉牡丹」さんは、コロナ休業となりました。すごいのは、その休業期間中に、一番奥の宴会場のあった建物を取り壊して建て替えたこと。さすが、葉牡丹だ。で、去年の夏に再開したけど、まだまだコロナの状況は厳しかったので、酪農家さんの会合はできてませんでした。

やっと、今日、やってます。

 

この「にっこりひまわり」で、酪農家さんの会合を葉牡丹でやったのを紹介しているのは。2011年の年末ですね。まだ、葉牡丹の隣にビルがあるけど、今は駐車場になってます。

そして、2013年3月にも、その年の暮れにも、やってます。

翌年の秋にも、そして暮れにも葉牡丹でグッスリ。

その後も、こんな感じでやっているし、2019年の春にはフライ麺にハマったのでした。そして2020年2月3日に、コロナ前最後の葉牡丹。

 

休業中、宴会場ビルの建て替え工事が行われ、耐震対策も万全となった葉牡丹。そこで、今日、こんな感じで宴会が繰り広げられているのでした。もちろん、宴会前には総会と、そして乳質表彰が行われました。

 

幾度も書くけど、こういうのが、大事だと思っています。今日は、高知農業高校の先生も来てくれました。高知農業高校は、乳質表彰の特別賞を受賞されました。

 

真昼の葉牡丹は、乳業と酪農家をつなぐ架け橋。

この20年間のにっこりで、そのありようを、確認できるのが、うれしい。


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